ブログは、 http://ameblo.jp/kiyomi-anpiel に切り替わりました。 こちらのURLをご登録の上、お楽しみください。
-- / --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


07 / 08
先日、いつも以上に賑やかな

恋愛心理学のセミナーを開催させていただいた。

毎回、たくさんの方からのお問い合わせをいただき、

女性にとって、

綺麗になることよりも

パートナーとの関係性のほうが

人生にとっては重要であることが

愕然と理解できるセミナーである。

多少、ふっくらでいようと

多少、目が小さかろうと

「君が一番好きだよ」

と言ってくれる一言が、女性を一瞬にして

輝かせてくれる。

このセミナーでは、男性の心理分析から性生活のことまで

日常では、人さまに聞けないようなことまで

ズバリ、はっきり言ってしまう痛快な授業なのだ。

仕事のご都合で参加できなかったある女性が
質問をしてくださった。

「こんなに長く付き合っているのに、
どうして、彼は結婚しようといってくれないのでしょうか。

彼も、結婚しようオーラをだしているのに、

先に進まない私たちがいて、このままいると子供を産める期間が

過ぎてしまいそうで、怖いんです」

   私はこんなときに即答。

   「彼の体を押し倒して、自分からプロポーズすることです」

   日本の気象が大きな変化をしているように
     男女の関係性も今、大きく変わろうとしている。

05 / 27
この5月にまたひとつだけ、歳を重ねました。

今、思えば、母の歳が36歳でこの世を去った鈴木きよみは

人生に組み込まれた宿命を考えると

なんと長い時間を神様はくださったことでしょう。

母が亡くなってから、私は36歳で死ぬって

絶対に思い込んでいた時代がありました。

そして、今。

母の分まで、この地上でいかしていただいています。

いつも誕生月に思うのです。

母が自分の分の命を私にわけてくれたんだなって。

母の人生ははたして、彼女にとって

幸せだったのだろうか。

酒飲みの父に泣かされ

男尊女卑の九州の家庭に嫁ぎ

姑との折り合いも悪く

商い下手な職人の父のビジネスパートナーと戦い。

彼女の人生が幸せであったかを

当然ながら聞くこともできずに母はこの世を去った。

一年に一度くらいしか帰省できない実家の大分であるが、

父に会うために、

ここ数年は、必ず大分に帰るようにしている。

ある帰省のときに、父が突然、酔った勢いで私に言った。

「お父さんは生涯かけて、お母さん一人が女性だったんだよ」

この台詞は大人になった娘にだから言えたんだな。

要するに、母と以外は恋愛も遊びの恋もしていないということだ。

大きな娘は非常に嬉しかった。

母が亡くなった時に一番下の弟が5歳であることを考えると

再婚してもよかったのに。

しかし、父は間違いなく母と誓った愛のために生きた。

だから、36年の人生で幕をおろした母は世界一幸せだと思う。

最近、父が私にこっそり言う。

「あの世にいって、母さんに会いたいな」

きっと、父が病で苦しくなったら

母は、天から降りてきて

父の手を握りしめて、でっかい笑顔で

連れていってくれることだろう。

いつも思う。

私の肉体がこの世になくなった瞬間

魂が幸せだったと思える人生の幕を閉じたい。

    だから、どんなことをしても今を一生懸命生きる。

     母が私に残してくれた愛だと思うから。

     今年も誕生日を迎えられました。

     支えてくださるすべての皆様に心から感謝を申し上げます。
        「本当にいつもありがとうございます。」


04 / 10
今年の鮮やかな桜の色を見るたびに

日本人の私を再確認します。

桜が嫌いという人にお会いしたこともありません。

何よりも、桜の季節は日本人の心を

踊らせてくれますね。

春と同時に、私達の学校も新しい春をむかえました。

応援してくださる皆様からみると

緩やかな変化にしかすぎないと思います。

でも、来年の春、皆さんが「はっと」して下さる進化を

していく努力をこの一年一年積み重ねていこうと思います。

  先日 お会いしたお嬢さん。

  彼女の中学時代からのお付き合いです。

  成人した今も

  ながい長い長いトンネルを必死で出てこようとしている彼女を

  本当にいつも愛おしく思います。

  施術中の会話です。

  「先生、先日は何だか、失礼な質問だったのか?
   お願いだったのか?すみません。」

  「たくさ~ん、鈴木きよみにお願いしてね((笑)」

  「でも、一つだけわたしからのお願いがあるの。
   結婚式に私を絶対に呼んでね」
      ≪ま~!!何とずうずうしいことでしょう≫

   しかし、彼女は静かに答えてくれたのです。

  「私の亡くなった母の分、きよみ先生に出席してほしいんです」
  
  この言葉をいただいたときに

  私の手は止まり、声がつまり

  そして、我慢しても涙がでてしまったのです。

  たかが、セラピストとの関係なのに

  言葉では表現できないほど、嬉しかったです。

  お母上様が闘病生活の中で

  子供ながらに戦って、よりそっていた

  彼女も知っています。

  子供が背伸びして、一生懸命に生きていた時代。

  私のお手伝いは、ゾーンセラピーとお話しでしかありませんでした。

  「きよみ先生、私いつの日か、結婚なんてできますか」

  「その前に好きな人に出会う事だけど

   絶対、大丈夫!!!」

  しかし、全く、裏づけなどありません。

     ゾーンセラピーをとおして
        たくさんの方の人生にであいました。

     誰かが、一生懸命に幸せを祈ること。
        私はずーっとお会いした方の幸せを祈ります。


     私を生かせていただいているのも
         みなさんの沢山の想いです。

  ありがとう。

  他人の私の母の分まで

  結婚式に出てほしいなんて、
       このうえない幸せです。


   「癒されるよりも癒し手のほうが癒される」

    



   

      

     

  
               

03 / 03
今年は冬の天候のせいか

いつもの冬よりも持病をしんどく感じるこのごろです。

持病がなくても、誰もが経験するであろう年齢と体力の限界。

これも笑えないほど、感じるこの頃です。

「娘が成人するまでは死ねない」

と決意をして20年。

そして、今度は、娘の子供が産まれるまでは死ねない。

人間はなんと欲深いことでしょう。

病気を持ちながらも

沢山のお仕事をさせていだいて、

「ありがとう」を言って下さる皆さんに支えられ

生きている私。もう十分感謝の毎日です。

それもただ、「生きている」だけではなく

「生きていく」と次の目標にむかって、進もうとする力を

いただける幸せです。

今年にはいってもう2か月がたちます。

「誰でもいいから殺したかった」なんて

理由のさっぱりわからない事件が続く今。

「生きている」ことの重さなどは、もっと無関係な世界に

なってしまいます。

この春、始まるマスターコースでは

これまで培ってきたセラピスト人生の大きな区切りとして

テキストを久しぶりに自ら書き下ろさせて頂きます。

  そのなかに

  「生きている」と「生きていく」の命の存在価値の違いも

  お伝えできたらと思っているのです。

  生きていくためには「優しさ」と「強さ」の共存が必要です。

   「優しさ」の優という字は人の傍らでそっと憂うことを表します。

   慰め、甘い言葉をかけてあげることが優しさでは決してないと。

   自分が生かされていることに気が付いたとき、

   人は真の優しさのうえに、生きていく道がみえてくるような気がするのです。


02 / 05
この春、「癒しと温かな手の学校」は
大きな革新をはかろうと思います。
みんながこれまで育ててくださった想いを
100年、語り継いでいくために。

私は、皆さんと共に
築き上げてきたこれまでの理念に
日本人しかできないセラピストマインドでありブランドを
ヒーリングの世界でも生かし
世界に発信していこうと決意をしたのです。

以下は、学校案内にかかせていただいた鈴木きよみからの
メッセージです。

私たちの目指す癒しと温かな手の学校は、1990年に日本に上陸したヒーリングセラピスト育成
のための学校ではありません。日本人である私たちが、古来よりずっと育んできた日本人の想い
を今、もう一度よみがえらせて、優しさの中に強さを持つセラピストの育成を目指そうと思います。
「ありがとう」
「どういたしまして」
当たり前の美しき日本語が崩れようとしているこの時代に、あえて、私たちは日本
こもった「癒し」を伝えていきたい。そのためには技術や理論の鍛錬の繰り返しは
当然ながら、「癒し手マインド」として、深いセラピストスピリッツを、学んでい
ただく全ての生徒に伝承していきたい。

「 心から人に尽くせる癒し手の育成を目指し、
一人ひとりの温かな心と身体づくりを通して温かな手を育む 」

この理念を掲げ、これまで築いてきたホロス・ゾーンセラピーに加え、人間育成の
 場として、今春、「癒しと温かな手 の学校」を再生しようと思います。
 これまでのカリキュラムを一新して、「プロの癒し手集団」となるための新たなる
 プログラムをご用意し、再生する今春は鈴木きよみ自身もかなりの頻度で教壇に上
 がり直接ご指導させていただく所存です。一人でも多くの方の新しい人生の扉を開
 くお手伝いをさせていただくことができたら幸いです。

      心を磨く機会は、大人となっては、なかなか出会えません。

      この学校で磨いていただきたいのは理論、技術は当然ながら
      大人になっても、自分の心を磨こうとする自分への挑戦です。

      そして、私にとっても挑戦です。
      でも、100年を迎えた学校の空の上で
       その創立式典をみつめる自分の存在が私の今の夢ではなく、目標なのです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。