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11 / 06
日曜日の夕方

家族と待ち合わせの場所に向かう電車の中。

JRの山手線にあまり乗る機会がない私ですが、

渋谷から新宿に向かうわずかな時間。

読売新聞の広告の詩に感動したのです。

メモをして、

記録したものではないのですが

私の記憶の中のフレーズです。

   
  『 きれいに色づく紅葉のためには

   3つの条件がいります。

   一つ目が昼間の陽射し
 
   二つ目が夜の冷気

   三つ目が水分

   この三つがそろって、紅葉の美しさが増していく。

   しかし、これも人の人生と同じような・・・・。

   悩みと悲しみで打ちひしがれながら(冷気)

   限りなく流した涙のあと(水分)

   そして、周囲の人々に温かな思いをもらって元気になっていく。(昼間の陽射し)

   人生を色づかせる時も、この三つ条件が必要なのかもしれません。』

R1011527 buro


正確な詩ではないので、

本物をご覧になりたい方はぜひ山手線に乗って探してみてください。

僅かな時間の中で

私の心の深くに響いた一文だったのです。


   「温かな手」を語り続けている

   わたしたちセラピストにとっても

   この温かな手を生み出すまでが大変なものです。

   温かな心になろうと思ったからと言っても

   温かな手には決してならない。

   冷気と水分をいやというほど

   自分にあびて、もがきながら

   やっと自然に温かな手が生まれるのです。

      もっと悩まなければ、真剣な自分は生まれない。

      真の温かな手になれない。

        ふと乗った電車の中の時間がまた私をリセットしてくれるのです。


   

   

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