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01 / 14
 2010年 真新しい空気を感じる元旦。
    私を心の底から感動させてくれる素晴らしい空間に出会いました。

 偶然、娘と出かけた六本木ヒルズの森美術館で「「医学と芸術:生
命の愛の未来を探る」
の開催を目にして、元旦の一番に、まるで、今年の私の課題をいただ
けたような直感で引き込まれるように入場していました。

『太古の時代から、人間は自らの身体の構造をさまざまな方法で探究
してきました。そして、その知識を元に病気や怪我などを克服し、死
と抗い、長寿を全うする方法を模索してきました。医学の歴史は、ま
さにそのようなさまざまな試行錯誤、創意工夫、そして発見の集積で
す。また一方、身体の研究は、人間の身体を正確に美しく描く行為に
もつながっていました。』  
       (森美術館館長 南條史生氏の冒頭のごあいさつより)

 
 進化し続ける医学と歴史の積み重ねの芸術と相異なった双方の分野が、
実は時代の流れのなかで共に歩んできたものであることを強烈に知るこ
とになるのです。

    第一部 身体の発見
    第二部 病と死との戦い
    第三部 永遠の生と愛に向かって

 この三部構成で構成されたすべての作品が私には衝撃的であり、人
間探究のために、そして現代人の今の健康と未来を創り上げるために
計りしれない愛の結晶がそこに存在することを目の当たりにすること
になるのです。

 特にヴァェルター・シェルス氏によるこの≪ライフ・ビフォア・デ
ス≫シリーズは、不治の病で死ぬ事を運命づけられた人たち26人につ
いて、本人と家族の了解を得た上で生前と死期のポートレイトを撮影
したものです。その写真の一枚一枚が、私の授業でお伝えする「どう
生きるか」以上に「どう死んでいくか」の意味のすべてを象徴してく
れていました。

 2/28まで森美術館で開催されていますので、ぜひお時間のある方は
               立ち寄ってご覧ください。

 「ゾーンセラピー」も癌の方、不妊治療の方、糖尿病の方など挙げ
ればきりがないほど、たくさんの未病と病気と闘う方のお手伝いをさ
せていただいています。しかし、どうして、ゾーンセラピーがそれら
の病の助けになっているかは、科学的に計ることができない事実は変
えられません。結果として、皆さんが効果を上げてくれている。そし
て、その方たちの言葉で誰かにお伝えしてくれているのが現状です。

 なぜ、ゾーンセラピーでよくなるのか。
 なぜ、ゾーンセラピーが病と共存できるのか。
 なぜ、ゾーンセラピーで心が優しくなるのか。

           私にも正直わかりません。

 でも一つだけ自信を持って言えるのは「温かな手」が、治すための
術になっていることだけです。

    いつの日か、遠い未来に伝えてください。
         「温かな手」が最高の薬であったことを。

 そして私は心ひそかに「ゾーンセラピー」が
   科学的検知を超えて芸術だと
     言っていただけるセラピーにしていきたいと、誓うのでした。



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