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10 / 29
先日、奈良の東大寺・法隆寺・薬師寺に行ってきました。

毎年、誰かに呼んで頂くように

今年は、このお寺や神社などと

思いついては、必ず日本のどこかにお参りにいくのが習慣です。

こうやって、毎年の恒例になって何年になるでしょう。

思えば、心臓病になったとき

普通に生きれることがわかっていながらも

寝る前には

朝、死んで二度と起きなかったらどうしようと
  (自分の病気が朝、発作が起きるやすいからです)

まだ、病気に不安がいっぱいだったとき。

もし突然のことがあっても

成仏して、天国にいけますようにと

お寺や神社に祈って歩いたのが始まりでした。

そして、少しでも修行をしたんだと

天国の方たちに認めていただけるように

朱印帳に書いていただくようになったのです。

もう何十冊あることでしょう。

今、思えがかわいそうなことをした、子供に余計な心配をかけたと思うのですが、

娘に「ママに何かあったら、必ず、このノートを御棺に入れてね」と

頼んでいました。

今回も、沢山のご朱印をしていただきました。

DSC03535.gif

   死んでしまうかもという恐怖に負けそうなとき

   人間は意外にも冷静に、「死」の用意を始めるものです。

   そして、告別式で流してもらう音楽まで決めている私は

   今日も元気に生かしていただいています。

   いつ死んでもいいように、「今日を生きる」と決めて

   どんなに楽になったかわかりません。

     「対立思考」という言葉がありますが、

     「物と心」

     「自然と人間」

       人間は勝手です。
        自然の一員が人間であり「自然の中に人間」が正しいはずなのに。

       心静かに参る時、この対立心がなくなるのです。

       あるがままに、生きていれるだけに感謝できる瞬間です。
        

      

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