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これは家族に聞いたお話しです。

 電車に乗っているときの女子高生の会話に

 耳がとらわれたそうです。

  「きれいで頭が悪いのと頭がいいけど顔がブスのと

   どっちがいい??」と友達に真面目に質問。

  「それはきれいで頭が悪いほうがいいに決まっているよ。
  
   だって顔がブスだと一生一人で頑張らなけばいけないんだもん。」

   答えた女子も真剣に言い切っていたそうです。

   そのふたりの会話を横で聞きながら、

   家族は思わず可笑しくて笑いで吹き出しそうになったけど、そこは我慢して

   まじめな大人になりきった会話に心とらわれたそうです。

女子高生の素直な友達同士の会話の中に

今の日本をみつめられます。

私はいつも思ってきました。

身丈の寸法にあったことしかやらないと。

でも、人間背伸びもしないと成長もしない。

無理かと思いながらも、背伸びしてやり続けてきた時など

やっぱりだめかなと

このまま雲隠れしようよかな。

病気のせいにしようかな。などなど

何度もそれを繰り返しながら

それでも、様々なしがらみの中で

幸・不幸か勇気もなく

今日、ただ今もここにいます。

DSC03454 burogu

   ネスト店のロビーにある熱帯魚たち。

   泣きたいとき、涙を流してもわからなくて

   いいなと羨ましく思うこともあります。

   ブスでもきれいでも

   一生がんばるしかない人間の性を

   若者たちにも見てほしいものです。

     今こそ 日本の大人が背伸びするときだと思うのです。

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