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06 / 10
毎年恒例の「癒しの合宿」セミナーがこの6月初旬の土日に開催されました。
今回のテーマは「子供にかえろう」。
アンピールの2010年は「子供」をテーマに掲げ、いろんな活動を現場以外でも行っています。
でも今回は子供たちのためだけではなく、私たちが子供にかえるのです。
8か月から75歳の方まで45名の方がご参加くださり、これまでにない賑やかなセミナーになりました。

       毛糸であやとり。

       青空にシャボン玉をいっぱいにとばして。

       鶴を色紙でおったり。

       大縄跳びはみんなで大騒ぎ。

       ゴム飛びはクルクル足を軽やかに??

       紙ボールではしゃいで。

       もう最後にはみんなで、「だるまさんがころんだ」で全員が
       ひとつの輪になっていました。


       みんなが子供にかえって楽しんでくれるだろうか。
       直前まで、心配したのに、
              みんな1分で子供でした。


    時間を忘れて、本当に子供ににタイムスリップしました。

   夜の講座では、みんなは母の羊水に浮かぶ胎児にタイムスリップ。
   ママの羊水ってこんなにあったかだったのかと大感動。

   翌朝は農場体験といいながら、もうみんな泥んこ時代にかえって
   いました。

 最後は「命の授業」と自分の「未来の夢」について言葉に言えなかった大人も心できっと何かを描いてくれたはずです。

 あっという間の24時間でした。もう20回近く開催させていただいているセミナーです。当たり前ですが、主催者である私の参加回数が最高です。

 それでも最後の講座でのみんなの姿に涙を流さなかったことはないのです。
みんなの笑顔が涙でくしゃくしゃになって本当にきれい!!

 ご参加くださったすべての皆さんに心からお礼を申しあげます。
 私はこのセミナーをやらせていただいているから、いつも原点を忘れずにいられます。本当にありがとうございました。

「私たちは母の胎内から生まれて、宇宙の胎内にかえっていく。」

 最後に皆さんに差し上げたメッセージです。


 追伸
 今回は6年ぶりに娘も参加させていただきました。よく理解できずに参加していた小学生のころを思うと、親として本当に大人になっていきつつある彼女に客観的に出会うことができました。「ママ、本当によかったよ。おつかれ!!でも ママはかわらないでね」ありきたりの言葉の奥に、彼女の母に生れてよかったと思える幸せを感じずにはいれません。どんなに立派で偉い人になるよりも、私は、小さな母の存在でもありたいと願うのです。


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