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07 / 20
みんなが寂しいと思うとき、私もさびしいです。

 みんなが涙を流しているとき、私は理由がわからなくても涙が流れます。

 みんなが大声で笑っている時 私はおなかを抱えて笑います。


   ここまで、書き綴るとこの人になんと他人に流されやすい人。

   でもこの人は「鈴木きよみ」です。


 今日の昼間のお客様との会話です。

「息子の高校最後の野球部の部活の試合が終わったんです。第一回戦で負けたんです。最後だから選手でれるかなと思いながら、残念ながら時間の制限もあって出場できなかったんです。でも最後まで一生懸命大声で応援していました。なんとも言えず心に響きました。いろんなことがあったけど、息子は頑張ってきたんだなと本当に思えたんです。」
そして「帰ってきたきた息子のユニフォームを洗おうとしたら真っ白だったんです。いつもは泥だけにになっているユニフォームを文句いいながら洗っていたのに。あの泥だらけの洗濯物は息子の真剣さの象徴だったですね。もう明日から洗濯をしなくてもいいのかと思うと涙がとまりませんでした。」

 このお話を聞きながら何度、私は、白衣の隅であふれだす涙をどれだけごましながら拭きとったかしれません。「親としての役目はこうやって終わっていくんですね」


  学校の成績より何よりも
     学校生活の中でたった一つでもいいから
             やりぬくことができること。


    これって、絶対に人生を生きる「生活力」を自信にしているはず。

  いくつになっても磨きたい自分だけのこだわりの一筋。


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