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08 / 02
人間は誠に勝手です。寒ければ「寒いのはいや」
           暑ければ「暑いのはいや」

     ・・・・・とわがままです。

 鈴木きよみの大切な心臓病を守るために、冬は大変な注意をはらってきましたが、この夏すらも大敵にみえてしまうのは少しつらいところです。でも考えたら自分の体温より気温が高いという環境の中で心臓さんは少しばかり可哀そうです。サロンで「心臓がやけどしそう!!」なんて騒ぐときがありますが、人間も自然の一部ですから、人間が自然に適応していくしかありません。
 サロンにご来店いただく方に、いつもお優しいお言葉を頂戴します。
     本当にありがとうございます。
     この心臓は、みなさんにお声をかけていただいている限り
     元気です。

 最近、みなさんにこう言っていただけるようになりました。

 「先生、具合いが悪い時にはいつでもスタッフの方に変わって無理をしないでくださいよ。ほかのスタッフの皆さんも先生の手と同じですよ。先生と都合があわないときに、ほかも方にやっていただいたら、まるで、先生の手が動いているようでしたから。」

 ありがとうございます。わたしの技術を褒めていただくよりもこのお言葉は、わたしにとって最高に嬉しいことです。

 そして、そんなことを思いながらいたある夜、緊急のお電話をいただきました。家族皆さんで通っていただいている娘さんからの知らせです。ガンで入院しているお父さんの様子が急変したのです。

 私は、最後の夜のお客様にお断りして、急いで彼の病院へと向かいました。 足は何倍も膨れて、脚は限りなく細くなっている そんな状態の足裏をもんで温めました。冷たかった手もとても温かくなっていきました。肩で苦しそうに息をしているけれど、表情は優しくなった。ほっとしました。

 命の期限は神様だけが知っています。

 これからは、私にとって多くの人々に少しでもお役にたつためには
、今夜のこの時間こそがもっとも必要になってくる気がしてなりません。
 現代医学と代替療法の共存をめざしていくために。

     私の生涯かけての目標です。

    私の手を必要として下さる方のもとにいつでも駈けつけられる
                  鈴木きよみであるために。

 そうなんです。
 幸せなことに
 サロンの現場では、私と同じ思いで守ってくれる仲間がいてくれると
 本当に信じられるようになりました。





         そして、しかし、そのあと、この病室では・・・・・。


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