ブログは、 http://ameblo.jp/kiyomi-anpiel に切り替わりました。 こちらのURLをご登録の上、お楽しみください。
-- / --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10 / 10
やっと過ごしやすい季節になっきました。秋がないと言われた日本の気候の中で、わずがな秋を感じていたくて、いつもは耳に入らない鈴虫の音でさえ新鮮に思われます。酷暑続きの日々を乗り越えた皆さんの中では体調を崩されている方も多いことでしょう。

 今年の夏が人を狂わせたのか。
 時代の背景が不安を呼んでいるのか。
 不況の時代から未来が見えなくなっているのか。
 
 長い歴史の時代で日本もいろんな時代を乗り越えてきたはずなのに、
 日本人の自慢の国民性であったはずの「忍耐」が薄れてきたのでしょうか

 私の中でもわかりません。
 でも、この10月にはいってから、
 「家族・夫婦」のご相談が本当に多い事実にはかわりがありません。

 他人とのコミュニケーション能力が問題にされる中、一番小さな社会である「家族」がわからなくなっている。そして、誰のせいでもなく、理由のわからないまま家族のひとりひとりが、苦しんいる。

 悲しい結末をお聞きする日もあります。
 ご相談の前に、崩壊の結果をお聞きする日もあります。

 鈴木きよみは何もして差し上げられません。
 でも、ずっとこの言葉をお伝えしていくだけです。

  「悲しいです。
   お辛いですね。
   ひどすぎますね。など・・・・
   この言葉を言ってはさしあげられません。
   でも、心が苦しくなったら、ここに帰ってきて
   たくさんの涙を流してくださいね。
   私はここでずっと、待っています。」

 そして、ふにゃふにゃな心になっている方に、
        温かな手で思い切り足を抱きしめます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。