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12 / 08
いつものように仕事が終わって、帰宅するともう今日は終わっていました。自宅に入ると、定期試験中の娘が勉強しながら、リビングのソファーで眠っていました。起こしてあげようと声をかけると彼女は、いきなり、目を大きく見開いて「ママ、頑張って!!ママ、頑張っているよね!!」と、汗をびっしょりかいて、大きな声で叫ぶんです。びっくりした私は、彼女の名前を呼ぶんですが、嘘のように眠りこけていました。

 やっぱり寝ごとです。彼女は小さいときから寝ごとをいう癖があるのです。本人は全く覚えていないそうですが、結構しっかりと言葉をだすので、
聞いている私は起きているのかと、勘違いするときが何度もありました。

 なぜ、今日、この寝ごとなんだろう??
 今朝もご機嫌ななめで、登校したのに。

 いろいろ考えても、嘘でも、寝ごとでも
 母は嬉しいんです。


 気がつくと私は、眠っている娘の背中のマッサージをしていました。
 そうなんです。
 私は、彼女が生れてから、もうずっと、
 母親をなかなかできない詫び状に、
 いつでも彼女の身体に手をおいていました。

 どんどん大人になっていく娘。
 私の温かな手を覚えていてほしいな。

 母としての自慢はたったそれしかありません。
 保護者会にも学芸会にも、
 なかなかいけなかっただめママだもの。


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