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04 / 18
もうあれから、一か月。
 あまりにも、目に入る風景がこれまでの日本の美しい春の風景とは違っています。テレビで流れるニュースはいつも心が沈みます。突然鳴り響く地震速報に身体は硬直します。水を飲んで、ご飯も食べて、自分の布団に眠りについて・・・・・・。でも、ここであげられないほどのこれまで普通のことに、後ろめたさと罪悪感にさいなまれます。

 経済の復興のために経済を回していくことは、被災せずにいる私達の使命です。ここで、いつもの行動が縮小させてしまうことが決して日本の再生にはならない真実もかわらないことなのです。

 こんな時流の中、歌はとっても素晴らしい。

 被災地で歌い続ける歌手の皆さんの姿を見ると
 どれだけの人々が彼らから力をもらえることでしょう。
 現地の方のその涙をみると、言葉になりません。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」
 これは、自社のイベントやパーティーのエンディングにいつもアメリカ版「スキヤキ」を使わせていただいて閉幕となるのが、いつものタイムスケジュールとなっていました。

    「 上を向いて歩こう
     涙がこぼれないように
     思い出す 春の日
     一人ぼっちの夜

     上を向いて歩こう
     にじんだ星をかぞえて
     思い出す 夏の日
     一人ぼっちの夜

     幸せは 雲の上に
     幸せは 空の上に

     上を向いて歩こう
     涙がこぼれないように
     泣きながら 歩く
     一人ぼっちの夜
  
     思い出す 秋の日
     一人ぼっちの夜

     悲しみは 星のかげに
     悲しみは 月のかげに

      上を向いて歩こう
      涙がこぼれないように
      泣きながら 歩く
      一人ぼっちの夜
      一人ぼっちの夜」


      でも一人ぼっちじゃない。
      この歌が大ヒットした時代から
      いま、日本人は一つになって
      この歌をみんなで大声を歌えるようになりした。


    この震災で被災者でなくても一人ぼっちなった方も
    たくさんいることを私は知っています。


      どうぞ、アンピールを目指して
        夜空の下を自由が丘に向かって歩いて下さい。


      私はこの歌を大声で歌っていつでも待っています


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