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05 / 02
桜の咲き散ったこの5月の新緑が眩しいほどに・・・・と記したところ、
季節を感じる時間などないほどの、4月を過してしまいました。
 5月は私の生れ月でもあるので、この月に自分の感じたものをいつも作品に残していたいと勝手な想いをいつもこの時期に思うのです。私が人生の選択をするときに読み返す本のひとつに神渡良平先生の「主題のある人生」という本があります。その本の一章に、苦学して弁護士になり、その後政治家になられれ、法務大臣や文化大臣を務められた瀬戸山三男先生の臨終の言葉が語られています。

    「生命の本質とは他の生命を助けるところににある」

 私はこの言葉を読んでから、今まで勝手に思い込んでいた自分の仕事の使命が、正しいんだと思えて、それから神様がくれた天職だと信じられるようになりました。

 先日、久しぶりのお嬢さんにお会いしました。
 中学受験の時に、ゾーンセラピーでお手伝いさせていただいた方です。
 「大きくなったね。元気??さあ、せっかくアンピールに寄ってくれたんだから、さあ、先生に足をみせようか」
 あっけにとられた彼女は靴下をぬいで、サロンのロビーで即席カウンセリングです。トラブルがおきていたところだったところは元気!!今度はむくみに気をつけようね。ママにお願いしとくから、また、おいでね。」

 10代で出会ってくれたゾーンセラピー。

 大学受験の時に。

 就職のときに。

 結婚のときに。

 お産のときに。

 更年期のときに。

 おばあちゃんになったときに。

    人生の大切なときに、ゾーンセラピーを
    思い出してくれると、幸せです。

 「もう大きくなったから、ママの足もマッサージしてあげてね」

  彼女は大きくうなずいてくれました。

      家族の記念日には「ゾーンセラピー」  。
       (私が勝手に思っている夢です。)

  家族の大切な日に当たり前のように温かな手を添えあえられる時代を
  めざしていきたい。
  「癒しと温かな手の学校」の一番大きな想いです。


   もうすぐ母の日。
   お花と一緒に温かな手を。



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