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07 / 01
私の何度か行ったインドは、今では、IT(情報技術)産業とともに、医療産業が急速に発展しています。ニューデリーやムンバイといった大都市部には近代的な私立病院が集積し、これらの病院には最新の医療設備が整っています。欧米の一流大学で研鑽を積んだ優秀な医師も多数在籍しており、その技術水準は周辺国の中では相当高いと言えます 医療分野の中でも、近年では、特に代理母出産のビジネスが脚光を浴びるようになってきました。インドの代理母出産の市場規模は、業界団体などによって4億4900万ドルと推計され、テレビで特集が組まれるほど話題となっています。

 日本では、まだ代理母の法律がないために、日本人もかなりの方がインドを訪ねているようです。

 「代理母」

 この言葉の響きにいろんなことをお感じになる方がいるでしょう。

 これを良いのかと問われたときに私は回答をだすことはできません。

 自然に生命が誕生するのが一番に決まっています。

 そして、自分の遺伝子を残して母になりたいという方の
 お気持ちも十二分に理解できます。

 古い習わしでいうと邪道だという方も
 いらっしゃるのかもしれません。

 それでも、自分の子供はがほしいと思う心に嘘はない。

 私が子供のころ

 母にいつも言われていました。 

「子供をつくれないから、結婚できなかもしれない。
 だから学問にいきて、道を自分でつくっていくのよ」

 この台詞をもういやなほど聞かされて育ちました。


 昔は「代理母」などという概念は皆無でしたから。

 「代理母」について
  いろいろ考えあぐねても答えはでません。
  
 しかし、生きたくても死んでいく子供たち。
     子供がほしいと悩み苦しむ夫婦。

       世界中が家族なのに。
       隣の人も家族なのに。

     家族は血液関係ではなく、

     家族は幸せになるために存在し、

      そして家族は自分をそだてていくための育てていく集合体で
             ありたいと思うのです。



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