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03 / 03
今年は冬の天候のせいか

いつもの冬よりも持病をしんどく感じるこのごろです。

持病がなくても、誰もが経験するであろう年齢と体力の限界。

これも笑えないほど、感じるこの頃です。

「娘が成人するまでは死ねない」

と決意をして20年。

そして、今度は、娘の子供が産まれるまでは死ねない。

人間はなんと欲深いことでしょう。

病気を持ちながらも

沢山のお仕事をさせていだいて、

「ありがとう」を言って下さる皆さんに支えられ

生きている私。もう十分感謝の毎日です。

それもただ、「生きている」だけではなく

「生きていく」と次の目標にむかって、進もうとする力を

いただける幸せです。

今年にはいってもう2か月がたちます。

「誰でもいいから殺したかった」なんて

理由のさっぱりわからない事件が続く今。

「生きている」ことの重さなどは、もっと無関係な世界に

なってしまいます。

この春、始まるマスターコースでは

これまで培ってきたセラピスト人生の大きな区切りとして

テキストを久しぶりに自ら書き下ろさせて頂きます。

  そのなかに

  「生きている」と「生きていく」の命の存在価値の違いも

  お伝えできたらと思っているのです。

  生きていくためには「優しさ」と「強さ」の共存が必要です。

   「優しさ」の優という字は人の傍らでそっと憂うことを表します。

   慰め、甘い言葉をかけてあげることが優しさでは決してないと。

   自分が生かされていることに気が付いたとき、

   人は真の優しさのうえに、生きていく道がみえてくるような気がするのです。


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