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笑門来福  
    
   
新しき春を迎え、御清栄のこととお慶び申し上げます。

昨年は4月の癒しと温かな手の学校の創立記念、そして、10月には新書の出版など、様々な学校や協会の行事の場面で、会員の皆さまの多大なるご支援、ご協力をいただきましたことに、心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

平成26年の春。100年後の学校未来図を示す新しき学校理念やプログラムにチェンジチェアして、新生していく所存でございます。

新しい時代の幕開けに職員一同、栄喜努力を重ねていく覚悟でおります。
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

平成26年 元旦
                  癒しと温かな手の学校
                        校長  鈴木きよみ


 「癒
し」という言葉が日本に上陸したのが1990年。もうあれから23年がたとうとしています。「癒し」の定義と言われても、あまりにも、広い範囲の中にあり、癒し人、癒しグッズ、癒しのパワースポットなど、「癒し」をテーマにして、大きな展示会が開かれる時代になり、この言葉が一人歩きしていくことになったのです。確かに、子供でさえ、「癒されたい」という言葉を使う日常。ある意味、時代が荒波になればなるほど、流行りになっていくのかもしれません。
 そんな中で、私たち「癒しと温かな手の学校」はこの春、生まれ変わろうと思います。
「真の癒し手」をつくるために。理論・技術の進化はさることながら、癒し手になっていく人間育成。そして、その延長線上には、その真の癒し手たちが、自由が丘の大地から、独り立ちして、伝承していってくれる大きな仲間の輪。
 世界が、社会が、不確かな時代に。私たちは、「温の輪」を広げていこうと思うのです。
「セラピスト」というカタカナの職業から、本当に誰かの人生のお手伝いをしたいと誓うプロの職人集団を目指そうと思うのです。
 この春、皆さまにお披露目する学校をぜひ、楽しみにしていただけたと思います。そして、私の新たなるチャレンジにもぜひお力をおかしください。
 もう私の存在がないであろう学校創立100周年のために、私は強い決意でスタートラインにたって、また歩き始めようと思います。

      私は元旦の本日、あらたの決意で、自然児にかえって、頑張ります!!
      今年もどうぞ。よろしくお願いいたします。



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