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11 / 05


ある日のお客様との会話で、

心に刺さる言葉を頂戴しました。

『昔は、子供同士のいざこざも「お互い様ですから」と、

親同士で頭を下げ合っていましたよね。

最近は、自分の守るべき人が一番になってしまって、

お互い様なんていう会話が聞こえなくなりましたよね。』

三人のお子様を育て上げ自立させた“大きな母”である彼女のさりげない一言が、

私の胸を大きく動かしました。

今の私は“お互い様”って声を掛け合っているのであろうか。

ハッと自分の心に問いかけてみます。

「お互い様」

辞書を引くと、“両方とも同じ立場や状態に置かれている“と、記されています。

日本人の国民性ということを今年はとてもお話する機会が多かったように思います。

これは、世界で起きている様々な社会情勢をみて、

客観的に日本を見つめる事が多かったのかもしれません。

同じ立場だから、互いに「許し合いましょう」その思いが「お互い様」を産んでいるのでしょう。

それこそ、たくさんある日本人の素晴らしい国民性です。

  ここまで書いて、私は「お互い様」を忘れていることに気が付きます。

    今年は大切な家族に

    大切なスタッフに

    大切な仲間に

      許し合って、譲る精神を持っていたのだろうか。

        2014年の私のたくさんある宿題に、またひとつ加わりました。







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