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06 / 16
いたたまれないほど自分のことが

惨めになることが、みなさんはありませんか。

いつも大きな声で講義をしていたり、

いつも元気にご挨拶をさせていただたり、、、、。

「いつも先生は元気ですね」

と、言っていただく言葉に

大きく「はい!!」と答える自分。

それも、決して嘘ではなく本当のの自分です。

    けれども、ふと惨めな自分をみつけて、悲しくなることがあるのも本音です。

    惨めな自分というと、否定的な我が身から逃げたいわけではない。

    ただ、歳を重ねながらも、何も分かっていないし、常識を知らない私を

    私って何をしているんだろうと、叱りたくなるのです。

でも、きっと、これは大人で立派でいなければならないと思いこんでいる

「おごり」にしかすぎないのかもしれません。

だから、「大丈夫」と自分に言いかせては、自分を奮い立たせる。


     こんな思いが心のなかで喧嘩している日が続いたある日の施術。

     「今日、先生に足を握りしめてもらって、元気がでました。

      また、明日から、頑張れそうです。」

       惨めな自分にはっとする一瞬。
       私の二つの手で喜んでくれる人がいる嬉しさ。


    少しずつ私も大人になってきたと思うときでもあります。

    惨めだと思っている自分を人に言えるようになりました。


      「まあ、いいや。」

       そんな自分も好きになろうと思うこのごろです。
       





   






  



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