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12 / 01

先日のハワイ島スピリチュアルツアー。

無事に終わって帰宅したその夜。

元気印だけが取り柄の娘が、

38℃~40℃近い高熱を出し続けている5日間が始まりました。

検査してもインフルエンザでもなく、血液・尿検査も何の異常も無く

夜間の救急に行けるように、ただ苦しがる娘にずっと添い寝をする毎夜でした。

 本調子でないにしても学校にいけるまでに回復した日。

 家族間のLINEが娘から流れてきました。

  「数日間、体調を崩して家族に心配と迷惑を掛けてすみませんでした。
   ありがとうございました。拓には特に移らないか心配です。
   ママに関しては、忙しい上に休みの日まで付きっきりで看病してくれて、
   本当にありがとう。本当に感謝します。今日からまた頑張ります。」

ソーシャルメディア時代に追いつかない私が、初めてLINEはスゴイ!!と思った瞬間です。

そして、そこで娘には返信できませんでした。

  私こそ元気になりました。ハワイツアーの前に、

   脳天気な私なのに余りの調子に不安を感じていました。

   でも心臓病の微作動も圧痛もすっかり無くなりました。

   ツアーが終わったら検査に行こうと思っていたぐらいの自分が嘘のようにパワフルです。

振り返れば、いつも私は子供たちに助けてもいました。

心臓病だと入院先で告知された時、

12歳の息子が入院先で食べさせてくれた白ごはんの味は今でも忘れません。

病気と共存しようと決意した時でした。

娘が10歳の時、一緒に日帰り温泉に行って、

たまたま手相占いをみてもらいました。

「あなたは、本当に長生きですね。」と占い師の人が私に言った瞬間、

娘は「良かったー!!」と涙ぐんでくれました。

心配そうなそぶりも見せなかったのに。

その時、私は絶対にこの子が大人になって親になるまで死なないと決めたのです。

     今年は大寒波といいます。

     11月に不安を感じていた心臓病と仲良くして、
          来年、新生させる学校をこの冬、築いていこうと思います。



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