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08 / 25
暑い8月です。九州生まれの私もこの空気感は初めてです。

そして、何よりも 熱い鈴木きよみの毎日です。

9月末に決まってる書籍の仕上げと徒競走しているみたいです。

それにしても、今回の制作にあたり、

自分の勉強不足がクローズアアップされました。

もう、本当にごめんなさい。

もっと、もっと、臨床に向き合って

闘わなければならないのに、学習不足が目に余ります。

神さまからのたくさんのお怒りをいただいているようです。


    「きよみ先生、最近お顔が違いますね。

     なにか、いいことがあったのですか?」

     なんてご意見をいただくたびに

     どなたかに詫び状を記さなければと思ってしまいます。

  そうやっていってくださる皆様へ

       「確かに、何かが変化しようとしています。
        私も、命がけで何かをしなければと思っています。
        でも、決して「美的」なものを磨くというよりは
        理由のみつけられない「懸命さ」だけ・・・・ぽつり。」

それでも、今日の最後のお客様が、私の締めのご挨拶とともに

施術ベットから起き上がってくださって

「本当に、ありがとうございます。

 心から感謝しています」

そうおっしゃて、私の両手をぎゅっとずっと握りしめてくれました。

      あったかい!!!

      母の手を思い出すように。



   新しいものを生み出すとき

   以前と違って、無理はやめたのです。

   売れる本よりも

   たった一人の方にでも、お役にたてる本が幸せです。


        鈴木きよみの11冊目の本となります。

        一番難産で、幸せの本になりそうです。


           だって、ゾーンセラピーを愛してくださる方が
               幸せになることを願ってつくっているんです。

    





   







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08 / 15
終戦の日から68年。

私は戦後生まれですが、

私の幼かったころには

もう戦争の匂いは残っていませんでした。

記憶をたどると、九州の大分で育った私は

小学校の夏休みの8月6日は

必ず、登校日で、戦争、原爆のことを学習してきました。

だから、自分の子供が小学生になったとき、

この日が登校日でないことにびっくりしたのを覚えています。

今から考えると、私の幼少時代は

まだ、戦後からそんなに時間がたっていなかったはずなのに、

子供ながらに、戦争は歴史の話しととらえていたのには驚きます。

それは、私たちの想像を絶する経験を踏んだ日本人が

素晴らしい国民魂のもとに、復興をとげ、新しい歴史を築いてくれたに違いがありません。

     この終戦日になると、36歳でこの世を去った母の歌を思い出します。

     
      「 赤いリンゴに 口びるよせて
        だまってみている 青い空
        リンゴはなんにも いわないけれど
         リンゴの気持は よくわかる
        リンゴ可愛(かわ)いや可愛いやリンゴ

        「あの娘(こ)よい子だ 気立てのよい娘
          リンゴによく似た かわいい娘
          どなたが言ったか うれしいうわさ
          かるいクシャミも とんで出る
          リンゴ可愛いや可愛いやリンゴ」

     母はいつも私を背中におぶって「赤いリンゴ」を口ずさんでいました。
   
     母はいつもしゃんとして、私を育ててくれました。

     終戦の日に自分の母を思い出すように

     私の子供たちは、私がいなくなったら

     どの場面で私を思い出してくれるのだろう。


       大人の皆さんは、どの風景で、お母さんを思いますか。

     

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