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05 / 25
この3月27日。

箱根湯本に「湯寮」がオープン。

その中のリラクゼーション部門をやらせていただくことになり。

この春前からまた大勢のスタッフの研修に入っていました。

私が箱根に出向して技術確認の日。

みんながとっても練習を重ねてくれていたので、

思ったより、早く研修が終わったのです。

そこで、なかなかみんなと会えないわたしは

全員を食事に招待しました。

「皆さん、どうぞ、お好きなものをたべてくださいね。
 今日は私のご馳走ですから。」

私の隣に座った一番若いスタッフが、かつ丼セットを注文しました。

「遠慮しなくていいのよ。」

と、私が言うと。

「一人暮らしの私にとっては本当にご馳走です!!」

と、本当に、本当に、美味しそうに幸せそうに食べてくれるのです。

その姿をみた私は思わず涙が止まらなくなってしまいました。

こうやって、高校卒業して、地方から出てきてくれて

一人暮らしの中で、一生懸命に働いてくれる仲間がいること。

不安だらけのはずなのに。今を生きてくれている。

私はもっと、みんなの夢のためにがんばろうと決意するのです。

「デザートも食べたら」

とすすめたら、もっと大きな笑顔でバフェを食べてくれました。

DSC04577.jpg

     今、ある環境の中に感謝して生きている彼女の姿に背中がしゃんとのびました。

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05 / 11
5月は我が家はいつもより

イベント事がつづきます。

娘の誕生日。

母の日。

私の誕生日。

一年の中で一番、家族と記念日の食事をする5月。

でも、今年からもう一つの大切な日が加わりました。

もうあっという間の一年。

昨年の5月9日。

愛犬あんが急に旅たった日。


DSC04126.jpg

核家族の我が家にとっては初めての事件でした。

  もう一度会いたいなと時間の経過とともに思う。

  そして、子供達の未来の行先をもう少し見ていてほしかった。

    でも、今は「本当にありがとう」と手を合わせるしかできない私です。

  

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