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11 / 13
「地図が読めない女」という本が

一昔に流行ったのを覚えていらっしゃいますか。

私は日本地図・世界地図を見ては

あそこに行ってみたいなどと妄想するのが大好きですが・・・・・。

ところが実際に、

地図を見ながら待ち合わせの場所に行くことはとても苦手で

わからないとつい、歩いている見知らぬ人に道を

聞いてしまう習性があります。

と、思うと最近、道を尋ねられなくなったなと思うのです。

たとえば、別の話になりますが、

カメラもデジタル化して、

フィルムの無駄使いも気にしなくなって

大切な記念の旅行写真なども

自動シャッターで、うまく撮れていなければ

やり直し。

道行く人に声をかけて

お願いすることなど本当になくなりました。

だから、先日、奈良に行ったときに

修学旅行生であろう子供から

「すみません。写真撮ってもらえませんか」

と、声をかけられたのが嬉しかったのです。

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子供達の写真を撮る主人の後ろ姿をみて

昔はこの光景をいつも見ていたなと思い

懐かしく、ほんわか空気に私を包んでくれました。

  娘が小学生のころ

  『一人でいる時に、道を尋ねられたら振り返らないように。』

  『下校時にスクールゾーンを歩くときは道の真ん中をあるくように。

  道の端を歩くと、大きな家が立ち並ぶ影に連れ込まれるかもしれないから。』

  『運動会のときは、体操服に上着を着て登校するように。

  なぜならば、体操服に名前を縫いつけてあるから。』


   娘を持つ親ながら、このことにびっくり!!!
       無頓着な親だったんでしょう。


でも、これを教える先生たちはもっと切なかったことでしょう。

「コミュニケーション」

はっと、させられます。

人が人とが当たり前に会話するはずのことさえも

今は学問になりました。

   誰にでも声をかけられる日本人になりたい。

   公共の場所で見知らぬ人にあったときに

   「こんにちは」って気軽に声をかける日本人になりたい。

   おばあちゃんに道を聞かれたら

   そこまで連れて行ってあげられる日本人になりたい。

   やさしい日本人になりたい。

外野では、考えられないニュースが流れる中

困っている他人に労わる自分でいたい。

        温かな温暖な日本にもどるために
           協力してください!!!!!

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11 / 09
昨夜はTOKYO FM HALLでおこなわれた

演出家 倉本朋幸氏率いるオーストラ・コマンドー劇団の

「好き好き大好き超愛している」のお芝居を

娘と観に行かせていただきました。

なかなか、夜の時間、現場をはなれることが

難しい現実があるのですが

どうしても、行きたかったのです。


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    その舞台に「癒しと温かな手の学校」の卒業生である

    和希沙也ちゃんが出演していたからのです。

bu.jpg
  
    昨年、幸せな結婚をした彼女のご主人の演出。

    彼女のイメージチェンジにもびっくりでしたが、

    それ以上に、素晴らしい演出に

    まじめに感動!!!!

         11月11日までの公演です。

         お時間のある方はぜひ、行ってみてください。

          好きな人に「大好き!!!」って叫びたくなるはずです。

11 / 06
日曜日の夕方

家族と待ち合わせの場所に向かう電車の中。

JRの山手線にあまり乗る機会がない私ですが、

渋谷から新宿に向かうわずかな時間。

読売新聞の広告の詩に感動したのです。

メモをして、

記録したものではないのですが

私の記憶の中のフレーズです。

   
  『 きれいに色づく紅葉のためには

   3つの条件がいります。

   一つ目が昼間の陽射し
 
   二つ目が夜の冷気

   三つ目が水分

   この三つがそろって、紅葉の美しさが増していく。

   しかし、これも人の人生と同じような・・・・。

   悩みと悲しみで打ちひしがれながら(冷気)

   限りなく流した涙のあと(水分)

   そして、周囲の人々に温かな思いをもらって元気になっていく。(昼間の陽射し)

   人生を色づかせる時も、この三つ条件が必要なのかもしれません。』

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正確な詩ではないので、

本物をご覧になりたい方はぜひ山手線に乗って探してみてください。

僅かな時間の中で

私の心の深くに響いた一文だったのです。


   「温かな手」を語り続けている

   わたしたちセラピストにとっても

   この温かな手を生み出すまでが大変なものです。

   温かな心になろうと思ったからと言っても

   温かな手には決してならない。

   冷気と水分をいやというほど

   自分にあびて、もがきながら

   やっと自然に温かな手が生まれるのです。

      もっと悩まなければ、真剣な自分は生まれない。

      真の温かな手になれない。

        ふと乗った電車の中の時間がまた私をリセットしてくれるのです。


   

   

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