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10 / 29
先日、奈良の東大寺・法隆寺・薬師寺に行ってきました。

毎年、誰かに呼んで頂くように

今年は、このお寺や神社などと

思いついては、必ず日本のどこかにお参りにいくのが習慣です。

こうやって、毎年の恒例になって何年になるでしょう。

思えば、心臓病になったとき

普通に生きれることがわかっていながらも

寝る前には

朝、死んで二度と起きなかったらどうしようと
  (自分の病気が朝、発作が起きるやすいからです)

まだ、病気に不安がいっぱいだったとき。

もし突然のことがあっても

成仏して、天国にいけますようにと

お寺や神社に祈って歩いたのが始まりでした。

そして、少しでも修行をしたんだと

天国の方たちに認めていただけるように

朱印帳に書いていただくようになったのです。

もう何十冊あることでしょう。

今、思えがかわいそうなことをした、子供に余計な心配をかけたと思うのですが、

娘に「ママに何かあったら、必ず、このノートを御棺に入れてね」と

頼んでいました。

今回も、沢山のご朱印をしていただきました。

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   死んでしまうかもという恐怖に負けそうなとき

   人間は意外にも冷静に、「死」の用意を始めるものです。

   そして、告別式で流してもらう音楽まで決めている私は

   今日も元気に生かしていただいています。

   いつ死んでもいいように、「今日を生きる」と決めて

   どんなに楽になったかわかりません。

     「対立思考」という言葉がありますが、

     「物と心」

     「自然と人間」

       人間は勝手です。
        自然の一員が人間であり「自然の中に人間」が正しいはずなのに。

       心静かに参る時、この対立心がなくなるのです。

       あるがままに、生きていれるだけに感謝できる瞬間です。
        

      

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10 / 28
これは家族に聞いたお話しです。

 電車に乗っているときの女子高生の会話に

 耳がとらわれたそうです。

  「きれいで頭が悪いのと頭がいいけど顔がブスのと

   どっちがいい??」と友達に真面目に質問。

  「それはきれいで頭が悪いほうがいいに決まっているよ。
  
   だって顔がブスだと一生一人で頑張らなけばいけないんだもん。」

   答えた女子も真剣に言い切っていたそうです。

   そのふたりの会話を横で聞きながら、

   家族は思わず可笑しくて笑いで吹き出しそうになったけど、そこは我慢して

   まじめな大人になりきった会話に心とらわれたそうです。

女子高生の素直な友達同士の会話の中に

今の日本をみつめられます。

私はいつも思ってきました。

身丈の寸法にあったことしかやらないと。

でも、人間背伸びもしないと成長もしない。

無理かと思いながらも、背伸びしてやり続けてきた時など

やっぱりだめかなと

このまま雲隠れしようよかな。

病気のせいにしようかな。などなど

何度もそれを繰り返しながら

それでも、様々なしがらみの中で

幸・不幸か勇気もなく

今日、ただ今もここにいます。

DSC03454 burogu

   ネスト店のロビーにある熱帯魚たち。

   泣きたいとき、涙を流してもわからなくて

   いいなと羨ましく思うこともあります。

   ブスでもきれいでも

   一生がんばるしかない人間の性を

   若者たちにも見てほしいものです。

     今こそ 日本の大人が背伸びするときだと思うのです。

10 / 26
親子の関係が今、いろいろと問題になってます。

新聞のニュースの中で見る事件が事実なのかと

疑わしくなってしまうほどです。

先日、私は初めて知る人となるのですが、

阿部晃工氏(1906~1966 昭和を代表する彫刻家)の

母から受け取った手紙をある本で読んで

無償の愛の真髄にふれました。

  「手紙を読みました。
   大分困って居るやうですね。
   お父さんには まだ見せません。
   帰ると云いますが それはいけません
   前の手紙で云つてやりましたように
   今 家が大変です。
   一銭の金も送ってやれません。
   母はお前を天才児として育てて来ました。
   母はそれが誇りだつたのです。
   今もお前も一人前の人になりました。
   その一人前の人間が食べられないから
   帰るとは何事です。
   乞食でも野良犬でも食べています。
   お前は野良犬や乞食にも劣る。
   意気地の無い男ですが
   母は末っ子のお前を甘やかして
   育てたのが悪かったのですけれど
   そんな意気地なしには
   育てていないつもりです。
   食べられなければ食べずに死になさい。
   何で死ぬのも同じ事です。運命なのです。
   病気でもあれば
   どんな事でもしてやりますが
   一人前の男が食べられずにどうしますか。
   お前は母がいつまでも優しい母だと
   思っているのは間違いです。
   そんな意気地なしは見るのもいやです。
   帰ってきても家へは入れません。
   死んで死んで骨になって帰って来なさい
   私の子は勉強中食へなくなって
   死んで帰ってきましたと云った方が
   近所へ対しても申し訳がたちます。
   そして、一日も早く死んで帰る日を母は待って居ます。
        4月2日    母より        」

こんなすごい手紙はないと思ったのです。

死んで骨になって帰って来なさい。

そして一日も早く母は待っています。


最後の最後に帰ってくるのは母の私のもとですよという

何とも言葉にならない力強い母の想いの言葉。

   戦後、女性は強くなったといわれています。

   しかし、今の日本の親子の問題を考える時、
   
   本来の母性が薄くなったのかもしれません。

    これは自分にも言い聞かせていることです。

    もっと強い日本になるために
  
    踏まれてもきれいに咲こうとする花のように
            親の母性・父性を磨かねばなりません。
   
   
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10 / 13
今日の秋晴れの中

お子様の運動会に行かれている方も多いことでしょう。

先週・今週とご来店のお客様の中でも

この話題が何度かでてきました。

「懐かしいなあ」の一言です。

わが子の運動会から遠のいて

何年になるでしょう。

いつも2学期は行事が多くて

スケジュールをとるのが大変でしたが、

今となっては

家族の最大の思い出になっています。

 ある時の運動会の時

  娘と息子が同時にリレーの選手に選ばれたときがあって
  それが決まったときも、子供の前で嬉しくて大泣きしました。
  当日はもうこれ以上の声がでないほど声援して、
  次のサロンの現場では喉がつぶれて、風邪ではありません。と
  言い訳けした記憶があります。
  精一杯頑張る姿に人はいつでも感動すると本当に思えた瞬間です。

 娘の幼稚園の年長の最後のクリスマス会の時。

  全員のお母さんが手作りでクリスマスプレゼントを用意するのが
  決まりになっていた幼稚園。
  娘が、その頃、家では「エステごっこ」なんて言って
  美顔のマネをして楽しんでいました。
  そこで、おもちゃのエステセットを
  夜な夜な作ったのです。
  ところが、当日、当然のように喜んでくれるであろうと
  思っていた私は、
  手渡すと、娘は恥ずかしそうに
  「ありがとう」を決まりのように言って、
  友達の前では隠していました。
  その時は本当に悲しくなったけれど、
  家に帰って、私の職業を友達には知られたくなかったことを知りました。
  それ以降、子供の保護者の方たちに仕事を聞かれると決まって
  「自由が丘で小さな店をやっています」と
  答えるようになったのです。
  いつか、子供たちが両親の仕事を誇りに思ってもらえるようにまるまで
  絶対に頑張ろうと決意をした日になりました。

今、振り返るとその時代

私は親になって、

なんと人間になるためのトレニーングをさせてもらったことでしょう。

仕事でもそうです。

今のたくさんの仲間がいなかったら教えてもらえなかったことがたくさんあります。

徒競走で転んでもまた立ち上がって、

沢山の観衆の中を最後まで走りゆく子供たちの姿。

失敗したことを注意しても

また、同じように志し一つにして働いてくれる仕事の仲間たち。

   この秋空の爽やかな空気のなか
        やっぱり、一生懸命が一番かっこいいと思えたのです。



10 / 09

独り言をお引越しさせていただいて

今まで、お読み頂いていた方にとっては

ご不便をお感じいただいているかもしれません。

なかなか、操作を覚えられず、

写真ひとつを入れるのに

時間がかかってしまい、

前のブログのときのように

寸時にお送りできないので、

本当に申し訳ありません。

でもふと思うと

こんなにブログが当たり前になるずっと前から

「きよみ先生の独り言」は

書かせていただいていました。

その「独り言」の原点はどこにあったのか。

  サロンの営業が終わったあとに

  サロンに残って、一人になって

  ありのままの自分を書いていました。

  サロンや学校に来てくれている方たちが

  元気がなくなったときに

  HPを自ら開いて、

  「独り言」を読んでくれて

  少しでも、生きる勇気にしてほしいと

  目の前にいないみんなにむかって

  書いていました。

でもある時から、

書いている内容は本当のことだとしても

いつも、ネット世界を意識して

会社の営業につながるようにと

書くようになった自分が本当に嫌いになったのです。

不特定多数の方に読んでいただいて

アンピールや学校のことを知っていただく。

ブログをアップすれば、

いつでも、自動的にみなさんに読んでいただける。

ブログに写真がないのは

今の時代には、遅れているといわれて、真実だと思う。

  仕事における決断や速さは、早いと思える自分。

  でも、自分の大切にしているものを変えていく速さは

  鈴木きよみには、あまりないように思えてきたのです。

今年もあと2か月半。

一番やらなければならい自分の仕事を

踏みしめていこうと思います。

 マザーテレサが言ってらした生き方が私は大好きです。

     「今日、出会った目の前のたった一人の人の為に生きる」

    私も今日、出会う人の為に懸命に生きたい。







  

10 / 07
オルケスタ・デ・ラルスのボーカリストであり、サスサ5のJINさんと

昨夜は、楽しい時間をすごさせていただきました。

先日は東京ビルボードでのライブにお邪魔させていただいてばかりで、

サルサダンスと歌声に感動したばかりです。

DSC03399.jpg

 来年のまた新しいプログラムのために 意気投合!!

 アンピールの皆さんの前に登場して頂くのももうすぐです。

      ぜひ楽しみにしていてくださいね


10 / 03
先日、母の墓参りに行ったとき、

父が孫となる二人の子供達にお土産として

もたせてくれたものです。

今は家のリビングのガラスケースのテーブルに

飾っています。

DSC03347.jpg

いくつになっても変わらない親の愛。

子供達にくれた厄除けのお守りですが

私の心も守ってくれているようです。

  先日もある男性のお客様とお話しをしているときに

  息子は自分よりずっと大人になって

  立派に仕事をしている。

  でも、その彼が体に調子を悪くして

  眠れなかったとき

  母は何度も部屋をみにきてくれていたそうです。

いくつになっても、母親にとっては

生まれたての瞬間の息子から成長していないんです。

    私の未来に何が待ってくれているかわからない。

    私にも息子が一人いるけれども

    できることなら、日本中の人に母性を発揮できるような自分になりたい。

    私が孤独を感じるとき

    いつも思う事。

      「母の羊水の中にもどりたい」

    あのなんとも言えない温かな中にかえりたいと思うのです。

     孤独を感じたとき、帰ってきたいと思ってもらえる空間を

         自由が丘の小さな一軒家の中で育んでいきたい。

10 / 03
季節の変わりめなのか、

何故だか眠くて眠くて。

そして、事実、私にしては

よく睡眠がとれている毎日です。

「眠らない鈴木きよみ」を

いつもイメージして下さっている方には

私の身体の調子が悪いのでは?と

ご心配をかけてしまいそうでそうですが

究めて、とても元気です。

これは、季節の現象だけでなく

実年齢の脳が

私を休ませたいと言ってくれているようです。

考えれば、、子供達も大人になって、

気がつけば、私と主人の出会った年齢に息子もなっているのです。


  心ばかりが、20代と思っていても

  少しずつ、身体が変化するのは当然の流れでしょう。


    最近の私の「マイブーム」は
    死ぬまでに何をやり遂げなければならないかを
    リストアップするこです。

DSC03397.jpg




    でもこの身体の急速な変化を考えると
    車の運転でいうところのスピードを
    20KMはあげなければならない。

    100歳までしか生きられないとしたら・・・・・。

    無宗教のわたしですが、
    神様が私に下さったミッション。
    言い訳などせず
    やり遂げて土に還っていくことが人生の目標です。
    

       平成24年残り3か月
     
       自分の生きている使命をちょっと
         真剣に考えてみませんか。

         私はこのリストアップが自分の生存力を上げているような気がするのです。



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