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01 / 26
「きよみ先生は寂しくなる時なんてないですよね」

 と、ご質問をいただくと、いつもこうお答えしています。

「いつも、たくさんの人に囲まれて幸せな時間だけ、孤独を感じるんです」

 人が孤独を感じる時ってどんなときなんでしょう。

 人が去っていく時。

 人に囲まれている時。

 人の意見を受け入れない時。

   人と人の間に生きて人間になっていく私達は
   孤独感の真ん中を感じるときは、ただの人なのかもしれません。

 私はいつもたくさんの方に囲まれて日々生きています。
 
 いつも、温かな声の中で生きていることに自信をもっています。

 仕事は、仲間であり、チームの存在のもとにあると思っています。


    それでも苦しいと思うこともあります。
    それでもいいと思うようになりました。

  自分の苦しさを共有してくれる仲間に本当に感謝しています。


  もっともっと大きな集団のなかで戦う皆さんへ

       たまにには孤独の中で 生きてみるのもいいものです。
       だって、人間の本質は孤独の中から強さが培われてい
       くものだから。

  先日、ある若い女性がおっしゃいました。

  「一人でさみしい。」


  大丈夫!!

  「一人も楽しい。」

   私はあえて一人になりたいと思うこともあって
   次を生み出す時のその時間は、とっても貴重な時間なんです。


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01 / 16
今年もこの1月10日に伊勢神宮に参拝させていただお時間をいただけました。例年よりも、参拝者の方の多いことにびっくりです。
 今年一年のみんなが元気で平和に過ごせることをお見守り頂きたいと、どの拝殿の前でも、同じ思いで手を合せました。いつにもまして、「パワースポットブーム」と長く続く社会情勢の不安のためなのか、伊勢市は人口以上に参拝者で混み合っていました。その中をくぐり抜ける様に帰路につきました。いつものように早朝にでて夕方には自由が丘に帰ってくるというお伊勢参りです。

 家に帰りついたら、息子が帰っていました。2浪目の息子にとっては、今が一番大切な時です。息子もちょうど、外で勉強していたのを帰ってきたばかりで、食事に誘うと、「今から先輩に会ってくるから」との返事。私は思わず、「成人式だからって同窓会なんて行かないでよ」と言うと息子には珍しく「当たり前だろ!!できるものなら外なんか一歩も出たくないよ!!」と悲痛な声でどなって、出かけていきました。
 今日は息子にとっても成人式だったのです。「おめでとう」も言えずに申し訳けない気持ちでいっぱいになりました。同級生のめでたい晴れやかな空気を、さすがの息子も悔しかったのでしょう。自分の意思で浪人生なんです。仕方がありません。それでも、彼の心が戦うのは当たり前です。

 数十年前の私の成人式。
 朝から夜中までずっと仕事をしていた。
 九州から上京して、誰も知り合いのいない私は
 その日、確かに誰にも「おめでとう」とは言ってもらえなかった。
 晴れ着などとは無縁だと思いこんで、
 仕事に明け暮れていたあのころ。
 悲しくて、悔しくないわけがありません。
 でもその時に決めていたはずだった。
 自分に子供ができたら、
 絶対に盛大にお祝いしてあげようと。

 だから、もう何年も前から息子の成人式のときは
 家族写真をあの方にとってもらって、
 お世話になった方をお呼びしてあそこのお店で食事をしようと。

 一人で勝手に決めていたのです。

 彼が決めた人生だから、浪人生の時代だってあってよし。
 そんなときに、お祝いなんてする親も失礼なことです。
 分かっていても、彼も母も同じ悔しさだったんです。

   お伊勢参りのときに自分でわかっていたのです。
   拝殿の前に立つと
    「息子の夢がどうかかないますように」と
   無意識に、いちばん最初にお願いしている私です。

    鈴木きよみの前に
       ただの母親なんです。

   いつか、彼の本当の成人式がくることを願って。


01 / 07
2011年1月4日から始まった営業は、2010年の疲れを清算すように年末年始に寝込んだ方から、正月行事で忙しくした主婦の方まで、またたくさんの方がお越しくださっています。

 でも年明け早々に本当にお会いしたいと思っていた婦人が半年ぶりにお越しくださいました。いつも、心の傍にお元気かしらと思いながらも、お手紙しかできず、お電話でお声を聞く勇気が私にはありませんでした。彼女は自分の体調も決して芳しくないのに、ご主人の闘病生活を懸命に夫婦で生き抜き、あっぱれというほど、昨年その愛するご主人を天国にお見送りをした婦人でした。ご主人の最期の時はゾーンセラピーをとおしてお手伝いもさせていただきました。そして、何よりも、お元気なときからご夫婦ともどもサロンに通っていただいて、そのご夫妻は親族でもない私にもたくさんのお話をいつも聞かせてくださっていました。そして楽しい口喧嘩もしていました。

「うちのだんなさんは、融通がきかずどうしようもない頑固者なの。」
「うちの奥さんは本当細かくてうるさいんですよ。」
など、喧嘩する夫婦ほど仲がいいなんて、昔から言われていますが、お互いに言い合いながら、微笑ましいほど、円満なご夫婦だったのです。

 だから、ご主人のいなくなった時間の奥様のご心中を考えると切なくてたまりませんでした。「こまった主人なんですと」が口癖だっただけに、言える相手がいなくなったときの言葉にならない孤独感ほど、悲しい。

 
 でも、いつもこの場面に出会うとき、
        残念ながら、解決する道は 「時間」しかないと。

 私は変わらず、技術を始めました。
 何も聞かず。
 ただ、お身体はお元気においでくださったお礼だけをお伝えしました。
 お子さんのお話になっては
 「娘を嫁にいかせなければ、役目が終わりません。
  先生、娘に選ぶなと言ってきかせてくれませんか」
 いつもの元気な声で、次は娘さんの心配ごと。

  そんな彼女がさいごに

「先生、でもやっぱりなんでも本当の話ができたのは主人しかいなかったです。娘ではわかってくれないんですよ。主人には遠慮もなく言えてましたから。結婚したときなんて、周りに決められて結婚したようなものだったんですけどね。いっしょに生活していくうちに夫婦になっていたんですよね。いなくなってわかりましたよ。」

 「本当にそうですね。」
 私は小さな声で答えました。涙声をごまかすために。
 
 「ご主人!!!あんなに言ってた奥さんの声を天国で聞いてくださいね」
    
      これが本当に「人生の同志」です。



01 / 02
速報です!!


  自由が丘本店のセラピスト
  及び「癒しと温かな手の学校」の主任・公認講師であります
   「山下加代子先生」に女の子がうまれました。

   痛みに弱い彼女は「3時間で生んできます」
   なんて、宣言しながら、12/29夜中に破水をして入院。
   27時間の陣痛に苦しみぬいて、
   12/31の21時57分に2,815gの元気な女の子が誕生!!

     お年賀にも山下あてにいただいた応援メッセージや
     「必ず、生れたらすぐに連絡をください。」
     と言ってくださったたくさんのお客様。

    本当にありがとうございました。
       ママも赤ちゃんも本当に元気です。


 ※ お正月ですので、お約束したみなさんにご連絡をするのは、ご遠慮させていただきました。


01 / 01
謹賀新年

   2011年が皆様にとりまして、
   たくさんの愛に囲まれた日々で
   あることを心よりお祈り申しあげます。

   本年も一生懸命生きていこうと思います。
   拙い言葉ではありますが、
   ありのままの私でいるために
   この空間で変わらず想いを書き記していこうと思います。
     どうぞ、よろしくお願い申しあげます。


  今年の私にとって大切なことは

     「一生懸命」。

   これまで生かしてくれたすべてにありがとうを伝えるために。
     



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