ブログは、 http://ameblo.jp/kiyomi-anpiel に切り替わりました。 こちらのURLをご登録の上、お楽しみください。
-- / --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


12 / 31
今年の仕事納めは例年とは違って、厚木のアンピールプラスで終わりとなりました。28日の本店での納会を終えて、ハイテンションのまま、アンピールプラスに入らせていただきました。でもそこでは、また20年の本店で、最後のお客様を全員のスタッフでお見送りさせていただく時のあの感動。いつの時代も達成感でみんなは涙で終わります。でも2010年の最後は違っていました。違っていたと言う表現が的確でないとしたら、私の感動は、この厚木のの地で自由が丘本店で繰り広げられる空間・時間と全く変わりないスタッフとお客様にお会いできたことです。

 事前に鈴木きよみが来ることを知っていただいたある82歳の男性のお客様が、「先生ですね。いつもスタッフのみんなに先生のお話を聞いているんです。私でもやってもらえますか」とんでもありません。喜んでやらせていただきます。
   「脳は元気ですね。物忘れも、あまりありませんね。」

   「腰だけ少し弱くなっているので、姿勢を気をつけてくださいね」

   「血圧も安定しているので、血の流れもとっても元気です」

 このカウンセリングはいつもの本店で行われる癒しから治しのためのカウンセリングにしかすぎません。でもその方は、

   「82歳をこんなに元気にいれるのは、ここのみんなのお陰なんで
    す。ここが開店以来、ずっと通わせていただいていますから。」
   と、言って下さいました。

   「プラスのスタッフはとても若いメンバーでやらせていただいてい
    ますので、ぜひ、至らない点はご指導くださいね。」
   と、お答えすると、

   「とんでもない。私こそみんなの若いエネルギーをもらっているん
    ですよ。」

 本当にありがとうございます。この日は今年最高のご来店を頂戴して、一年を終了させていただくことができました。自由が丘から距離のある同じ名前を持つ店舗。でもそこにアンピールが少しずつ築き上げてきたマインドがきちんと育まれていると思うと、言葉にならない嬉しさと幸せを感じました。

 スタッフとの最後の打ち上げで、
      新人のスタッフも含めて全員が宣言してくれたこと。

  「来年のこの納会の日にも必ずいて、
    そして、アンピールの店舗の中で
     一番の結果をとるサロンにします。」

 納会で美味しいお酒をいただきながら、みんなの笑顔は最高に素敵でた。そして、この宣言も誰一人疑うことなく、みんなで決めていることであることにまた感動でした。この店舗を運営していくことに迷うこともたくさんあったことも正直な事実です。でも、やめなくてよかった。やり続けてきて良かった。だって、たくさんの待っていてくださるお客様がいてくださる。どんな時代でも必要としていたださる方の期待と希望を裏切らない私たちでいたいと思うから。

    2010年 アンピールを愛して下さったすべての皆さまに
      心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

   私達は、2011年新しいステージをつくるために
        私たちの「温かな手」をもっと磨いていきます。

       本当にありがとうございました。


スポンサーサイト
12 / 28
本店の営業は今朝から全スタッフがそろって、カウントダウンをしていくのが、毎年の恒例です。今年の最後のご挨拶をさせていただく度に、自分の心がきれいになっていくのがわかります。
 
 ○ 来年の新たなるゾーンセラピーの出版

 ○ お湯の恵みとゾーンセラピーの融合プロジェクトを全国へと発信

 ○ マルチメディアの発売開始

 ○ 東南アジアの子供たちの視察

 ○ 初のハワイへの癒しのツアー

 ○ 東南アジアで初の子供のためのホスピスでのゾーンセラピー

 ○ 命の授業

 ○ ホロスゾーンセラピー協会の発進

 ○ 関西でのゾーンセラピー講演

      今、決まっている来年の予定と

         そして、変わらずやり続けるゾーンセラピーの臨床。

 
   たくさん並んだように見える2011年の未来。

   でもこれは、もうずっと前から鈴木きよみの中で

   思い描き、私の中では、特別なことを始めるつもりではないのです。

  今夜の最後のお客様があらためて、言って下さいました。


 「きよみ先生に出会ったころにお聞きしたお話が、実現していきますね。

  先生いつも、人生の点ではなく、線でお手伝いしたいって言ってました

  よね。生れてから土に還るまでのお手伝いですよね。」
 
      そうなんです。 確かに言い続けた言葉たち。


    決意をした瞬間を忘れてはいけません。

    昔は夢物語に感じたことを言い続けることが実現への近道。



 この年末に皆さんに

「来年の先生の目標は何ですか」

と、聞いていただく度に、

私の中にも存在する不安を消していっているんです。

 いつもと違う年末を感じる今日でした。


12 / 23
12月22日は「冬至」
 この日は夏至の日と同じく明治神宮に、スタッフ一同でご祈祷を受けに参ります。特に今日はその神殿にいくまでの道のり。晴れ渡った空は、まるで、私たちのこの日までに起こった汚れたものを洗い流し、また新たな出発を祝ってくれているように晴れ晴れとしたものでした。

    何か「お願いします。」よりも
    これまでを「ありがとうございます。」

 祝詞をあげていただきながら、
 いつも自分の心で思う半年間の「ありがとう」の数です。

 最後にみんなでいつものように、少し早い年越しそばをいただきながら、
 スタッフのみんなにお話したこと。

 「来年はお客様にありがとうを沢山いえることも当然ながら、それぞれのチームの中で仲間にありがとうをたくさん言える私たちになりましょう。」

 私もみんなにどんなに小さなことでもたくさん「ありがとう」が言えるときって、
私自身が幸せを感じています。
 スタッフが、仲間同士でが「ありがとう」の声を掛け合っている音が聞こえるとき、
私の心はもっと温かになります。

     2011年のお願いの前に
     2010年のありがとう。




12 / 15
師走のサロンの風景。
 年末までに、予約をご希望下さるかたでサロンはこの12月とても賑やかになります。どんな社会状況のなかでも、毎年、変りなくこの時間を皆さんとご一緒に過ごさせていただことの幸せといったらありません。
 本当にありがとうございます。

 ご予約をタイトにいれさせていただいているため、通常は最後の皆さんのお見送りをスタッフがさせていただいています。でもこの師走の時期、今年最後のご来店をいただいたときは、お見送りの時間にスタッフが鐘を鳴らしてくれて、施術中でもいったん手を止めさせていただくことをご了承いただいています。

 鐘の合図とともにスタッフは全員玄関に集合して今年最後のご挨拶をさせていただきます。

  「一年間、本当にありがとうございました。」
   おなかの中から大きな声がつい出てしまいます。

  お礼のなかには今年のお客様と私との間で繰り広げられ
  様々な場面が物語のように蘇ります。

   「大切な彼とお別れしてたくさん涙を流していかれましたよね。」

   「大切なお母様を看取って、天国に立派に見送りましたよね。
    でも、時間が流れるほどつらくなる心が苦しそうでした。」

   「結婚しようと言ってくれた彼の言葉を、反対するご両親の
    思いとは別に、最高に幸せいっぱい報告にきてくれましたよね」

   「いきなりのリストラ。呆然として、電話を下さって、家には
    帰れないと、電話口で今すぐの予約を入れてくれてました。
    でも、私は何もしてさしあげられない。足を温めてあげるだけ
    しかできない。ごめんなさい」

   「離婚が決まった時、施術を好きなだけ、涙をながしながら受けて
    くれた日。でも、玄関で背中を押してあげた時あなたはしゃんと
    立ち上がっていた」

   「仕事が苦しくて、心が苦しくて、ゾーンセラピーもとっても
    痛い。心も痛い。『諦めも肝心』最後は忘れて、二人で大笑い
    してましたよね。」

  私は足屋だから、立派なカウンセリングなどできません。
  でも、今年もたくさん笑い、泣き、語り。
  お客様の一年の歴史を、他人の私が共有させていただけたことこそ
  本当にしあわせです。

     今年もたくさんの方がお帰りのとき
     何かを感じて、決意して
     本店の大きな玄関の扉をあけてくださったはずです。
     
     そんな皆さんの生きる旬の勇気を私は毎日いただける幸せ者。


12 / 08
いつものように仕事が終わって、帰宅するともう今日は終わっていました。自宅に入ると、定期試験中の娘が勉強しながら、リビングのソファーで眠っていました。起こしてあげようと声をかけると彼女は、いきなり、目を大きく見開いて「ママ、頑張って!!ママ、頑張っているよね!!」と、汗をびっしょりかいて、大きな声で叫ぶんです。びっくりした私は、彼女の名前を呼ぶんですが、嘘のように眠りこけていました。

 やっぱり寝ごとです。彼女は小さいときから寝ごとをいう癖があるのです。本人は全く覚えていないそうですが、結構しっかりと言葉をだすので、
聞いている私は起きているのかと、勘違いするときが何度もありました。

 なぜ、今日、この寝ごとなんだろう??
 今朝もご機嫌ななめで、登校したのに。

 いろいろ考えても、嘘でも、寝ごとでも
 母は嬉しいんです。


 気がつくと私は、眠っている娘の背中のマッサージをしていました。
 そうなんです。
 私は、彼女が生れてから、もうずっと、
 母親をなかなかできない詫び状に、
 いつでも彼女の身体に手をおいていました。

 どんどん大人になっていく娘。
 私の温かな手を覚えていてほしいな。

 母としての自慢はたったそれしかありません。
 保護者会にも学芸会にも、
 なかなかいけなかっただめママだもの。


12 / 01
いつものように今年最期の月が始まりました。
 いつものように大掃除、大祓いの日まで、サロンじゅうを磨きます。
 いつものように、営業前に朝礼を行ないます。
    「アンピールのお約束」
 いつものようにみんなで心静かに言葉と声を自分の心に刻みます。

 でも、私のデスクの前にいつも座っているスタッフが今日からいないんです。社長以外全員が女性の会社です。私達アンピールは女性がセラピストを一生の仕事にするために、仕組み作りを少しずつ進化させています。だから、出会いがあればどのタイミングでも、結婚。そして出産。子育てと仕事の両立をしながら、私が今、主人と二人の子供とともに生きる人生を心から幸せだと思うように、みんなにもその環境で自分の道を作ってほしいと願っているのです。

 だから産休にはいるときもあります。わたしにとっては孫が生れるみたいで嬉しい限りです。でも勝手です。サロンの中に響き渡る彼女の大きな声が聞こえないのが何だか変!いつもと違う。「今日は大きな声で仕事をしましょう」スタッフに急な申し送りです。いきなり朝から、あるスタッフが「まだ一日目なんですが、わからないから電話をしてもいいでしょうか」と。「もちろんすぐしてみて」心の中で私こそ、したいくせに。と、思いながら。

 人間はわがままです。いつもの存在がいなくなったときに初めてわかるその人との関係性。だって、さびしいんだもん!!

 あの大きな声で赤ちゃんを抱いて、
 サロンに戻ってきてくれる日を待っています。

  加代子先生って本店の本物の母さんだったのです。
        (「母さん」は彼女の学生時代の呼び名です。)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。