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10 / 27
間違いなく大した時間や日数ではなかったはずです。
でも私には長かったです。本当に確かに。

ひとつ間違えれば今日はあなたに会えたなかった。
でも、現代医学を通り越して
あなたは元気に帰ってきてくれました。

あなたの学んだゾーンセラピーを
次の世代に伝えるためのトレーニングをした時間。
今思えばあの夜が奇跡をおこしてくれたのです。

あなたがサロンに帰ってきた瞬間。
私はいつもと変わらず技術をやらせていただいていました。
でも、いつものあの元気な声で
一瞬にしてサロンの空気は不思議なぐらい安心の空間に変わりました。

ありがとう。

「先生、お休みさせていただいてご心配をかけてすみません。」

私は思わず

「生きてくれていればいいの」

私も彼女も涙のくしゃくしゃの顔で快気祝いにさしあげたピンクの
花束を真ん中に記念撮影です。

今度本店にご来店くださることがあったら彼女に話を聞いてあげてください。「幸運と不運」の分かれ道を教えてくれるはずです。

 いつも仲間と人生を共に生きている。
 会社が大きくなることなどと、夢は見ません。
 でも、同志と描く夢ははてしなく浪漫です。



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10 / 25
20年前のこの日のこの時間に私はお産を終えて、分娩台の上で一人、幸せをかみしめて横たわっていました。あれほどの痛みをたえても、もう一人、子供を産みたいと強く思った記憶も鮮明です。

 この10月の25日に息子が20歳になりました。
 もう母の役目は終わりです。
 母である私の勝手で心配事をつくるだけで
 彼は、もう一人の人間です。
 彼の母に選んでくれた神様にありがとうございます。
 彼の未来を、母は何もできずに、
 神様にお守りいただくことだけをお願いするばかりです。

 今朝は偶然にも、ある幼稚園での父母会での講演のお仕事をさせていただきました。 小さな子どもをお持ちのご父兄の皆さんに立派なことなどお伝えすることなどできません。だって「だめ母」だったと私が一番わかっているからです。
 でも、21世紀をつくりあげてくれる子供たちに親である私たちが伝えなければならない大事なこと。この現代社会のあやふやに流されることなく、
どんな小さなことでもいい。
        「夢をもってほしい」
                それだけなんです。

 だめ母だった私ですが、自分の夢を諦めたことはなかった。そして、これからも、自分の目標にむかって生きようと思っていること。これが、たったひとつの息子に語れる自慢です。

 私も今日、生まれ変わろうと思います。
 不器用でも、とりあえず、一人息子を人間にできました。
 私も今日からは、また新らた夢に向かおうと思うのです。



10 / 10
やっと過ごしやすい季節になっきました。秋がないと言われた日本の気候の中で、わずがな秋を感じていたくて、いつもは耳に入らない鈴虫の音でさえ新鮮に思われます。酷暑続きの日々を乗り越えた皆さんの中では体調を崩されている方も多いことでしょう。

 今年の夏が人を狂わせたのか。
 時代の背景が不安を呼んでいるのか。
 不況の時代から未来が見えなくなっているのか。
 
 長い歴史の時代で日本もいろんな時代を乗り越えてきたはずなのに、
 日本人の自慢の国民性であったはずの「忍耐」が薄れてきたのでしょうか

 私の中でもわかりません。
 でも、この10月にはいってから、
 「家族・夫婦」のご相談が本当に多い事実にはかわりがありません。

 他人とのコミュニケーション能力が問題にされる中、一番小さな社会である「家族」がわからなくなっている。そして、誰のせいでもなく、理由のわからないまま家族のひとりひとりが、苦しんいる。

 悲しい結末をお聞きする日もあります。
 ご相談の前に、崩壊の結果をお聞きする日もあります。

 鈴木きよみは何もして差し上げられません。
 でも、ずっとこの言葉をお伝えしていくだけです。

  「悲しいです。
   お辛いですね。
   ひどすぎますね。など・・・・
   この言葉を言ってはさしあげられません。
   でも、心が苦しくなったら、ここに帰ってきて
   たくさんの涙を流してくださいね。
   私はここでずっと、待っています。」

 そして、ふにゃふにゃな心になっている方に、
        温かな手で思い切り足を抱きしめます。



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