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08 / 20
あまりの暑さで東京の地盤が歪んでしまいそうですが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。さすがの鈴木きよみもクーラーなしでは寝室で就寝できなくなりつつあり、冷たい飲み物は全くいただかいのに、突如カチカチの氷を頬張りたくなります。九州から上京してからの記憶しかありませんが、東京の夏がこんなに暑いのは初めてのような気がします。
 
 暑いとどうしても、いつもの馬力がでない。
          いつもの集中力がつづかない。
          いつものテンションが保てない。
          いつもの降ってわいたようなアイデアが生まれない。
          いつものコミュニケーションが不具合になる。

 仕事に言い訳はカッコ悪いから言いたくありません。
 
 でも、心のどこかでこの夏が何もできない理由作りを自分で作ってい人、

 私も含めていらっしゃいませんか。

 でもでも 9月の声はもうそこ。

 今年もあと4カ月。

 私の今年の目標を忘れることはできません。

 しっかり、いつまでも夏が続こうと私は私のライフスタイルを
 残暑の中も見失わないようにしようと決意します。

 今日あるお客様がお聞きくださいました。

 「先生はいつからそのぶれない姿勢で
           仕事ができようになったんですか」

 「いつからなんてわかりません。でも、心臓病の私が明日、もし急死してしまったときに家族以外のみんなが、どれだけ失望・喪失感を感じ苦しめることになるのか。それを考えると自分を大切にせずにはいれないし、みんなの未来を大切に思うようになったとき、私は鈴木きよみとして一ミリたりともかわってはいけない法則を自分の中でつくってしまっような気がします」

   この質問を皆さんからたくさんいただきます。
   止まらず、わずかなことでも前進するしかなかったかな?????

   と、以外に曖昧な答えにしかならないのです。


 世界中の人々がこの2010年になにかが動いている。変わっている。
 転換の時期であると、皮膚感覚で感じています。

 2010年を最後まで真剣に生きてみよう。

 21世紀の始まりはこの2010年から。


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08 / 08
毎週火曜日になると、自由が丘の本店には「Tちゃん」という方がご予約でご来店くださいます。。姓を忘れてしまう失礼をしてしまうほど、TさんやTちゃんと呼ばせていただいています。とってもチャーミングな彼女が私たちスタッフは大好きなのです。たぶん、彼女も私たちを好きでいてくれていると勝手に信じています。
 ある日、施術の途中でお話をさせていただいていたら、彼女はカウンターしかない一杯飲み屋の焼鳥屋さんに行かれたことがないそうです。「死ぬまでに一度でいいから煙もうもうの中で焼き立ての焼鳥を食べてみたいの」とおっしゃるのです。
 私は即決「近いうちにその夢をかなえてさしあげますね」と約束をしたのです。

 そして、この週末の自由が丘の盆踊りで賑やかなか、本店のスタッフはたくさんのサプライスを用意して、アンピール御用達のいつものあのお店にお連れすることになるのです。
 ごめんなさい。この週末、早くに予約をしめてしまってごめんなさい。
でも。私は彼女の夢をどうしてもかなえてあげたかったのです。そうなると、スタッフはもうお祭り騒ぎです。

 一番若いスタッフは自由が丘の駅のホームまで迷子にならぬように、お迎えにいって、まずは「スタバ」でカフェ。これも彼女には初体験。そして、一足先にお待ちしていたお店にみんなでお迎え。彼女はまるで、子供がディズニーに初めて行ったときのように目を輝かせ、ひたすらおじさんの煙立つ中で焼きつづける姿をじっと見つめてドキドキしていました。

 嬉しかった!!その横顔が本当に子供のように輝いています。
 彼女の人生には間違いなくこれまで登場したことのない映画のワンシーン
 だったのです。

 そして、もうひとつのサプライズは、来週の彼女の誕生日をケーキとプレゼントでお祝いしたのです。突然75歳のろうそくが真っ白のケーキにのって登場!!予想を全くしていなかった彼女はびっくりと一緒に涙でくしゃくしゃでした。私たちも一緒に涙。子供のころから8/13がお誕生日だったから、自分が主役のお誕生日は初めてだったそうです。
  小さな焼鳥屋さんは、happy birsthdayコールでいっぱいです。

 急なご主人とのお別れのあと、病気にみまわられ、初めてサロンに来て下さったときは脚を悪くして、お嬢さんが手を引いてやっとおいでくださいました。あのときが嘘のようです。今では、しっかりお歩きになって、お顔はぴかぴかで小顔。まるで別人のように元気になってくださったのです。一人暮らしの中で、サロンにきてくださるのを本当に楽しみにしてくれています・
 学者で厳格なご主人さまにお仕えになって、自分の自由は夫に捧げた人生だったとお聞きしています・

 ある日
   「先生!!私不良老人になるの」

 鈴木きよみは迷わず
   「お手伝いさせていただきます。」

   だってゾーンセラピーは人間を自然体にかえすためのセラピーです。

   このお手伝いだって、ゾーンセラピーなんです。


 その素敵な一夜、彼女は帰宅後も朝まで興奮して眠れなかったようです。
 その夜書いて下さった私あてにいただいたお手紙はもう宝物です。

   次にお会いしたときに
    「主人が天国からこんな夢の時間をプレゼントしてくれたの」
       (彼女はとってもご主人さまを愛していらしたんです)

   

  天国のご主人さまに~
   奥様の幸せの笑顔をずっと見守ってあげてくださいね。
   奥様がこれからやりとげたいと思っていることを
   私たちにお手伝いさせてください。
   不良老人で心と体が元気!!
   奥様をそちらに送って差し上げるまで、
   もう少し長らくお待ちください。
   ご主人さまのもとにお送りする時、自分の妻がわかならいほど
   わたしはピカピカにしてお見送りしますから。

       ゾーンセラピーって楽しい!!




08 / 05
そして、この病室をあとにした2日後の20時少し前に天に旅立たれました。私が病室をお邪魔した次の日は嘘のように元気な言葉でたくさんの方に会いたいと言われ、笑いながら嬉しそうに時間をお過ごしになったようです。数年前に現役を引退されたその方の職場の後輩に「会社を頼むよ」と言われていたのを、後からお嬢さんにお聞きすると、「父は会社や仕事が本当に好きだったと思いました」とおっしゃっていました。人生の最後の一こまにでさえもこの言葉を言いつづけたのは、団塊の世代といわれる人々こそが今の輝かしい激しいまでに進化した「日本」を築いてくださったのでしょう。私は心の底から、未来の日本を創造してくれた会社と日本の社会に人生を捧げてくださった人々を身近に感じて、そして、私たち次の世代ににバトンタッチされる重みを感じずにはいれませんでした。

 「最後まで、本当にお疲れ様でした。でもきっと胸を張って、いまの日本を築く担い手になったと思っていただけることでしょう。残されたご家族はわたしが、全力でお守りします」

 私は、じっと心に誓いました。

 私に何ができるかわかりません。でも、生まれる前から天に旅立つまでのすべてをお手伝いさせていただくものがゾーンセラピーと信じています。

    身体が疲れたかたのお手伝い。
    心が疲れたかたのお手伝い。
    病気と戦うかたのお手伝い。・
    
    そして、神様にお呼ばれして天に旅立つときのお手伝い。


   人生のすべての場面で、ゾーンセラピーはみんなの傍にいたいです。

 そして、私にも必ずいつかやってくるその場面に
           私の傍にゾーンセラピーはいてほしい。

    その時は、どうか私に力をかしてください。


08 / 02
人間は誠に勝手です。寒ければ「寒いのはいや」
           暑ければ「暑いのはいや」

     ・・・・・とわがままです。

 鈴木きよみの大切な心臓病を守るために、冬は大変な注意をはらってきましたが、この夏すらも大敵にみえてしまうのは少しつらいところです。でも考えたら自分の体温より気温が高いという環境の中で心臓さんは少しばかり可哀そうです。サロンで「心臓がやけどしそう!!」なんて騒ぐときがありますが、人間も自然の一部ですから、人間が自然に適応していくしかありません。
 サロンにご来店いただく方に、いつもお優しいお言葉を頂戴します。
     本当にありがとうございます。
     この心臓は、みなさんにお声をかけていただいている限り
     元気です。

 最近、みなさんにこう言っていただけるようになりました。

 「先生、具合いが悪い時にはいつでもスタッフの方に変わって無理をしないでくださいよ。ほかのスタッフの皆さんも先生の手と同じですよ。先生と都合があわないときに、ほかも方にやっていただいたら、まるで、先生の手が動いているようでしたから。」

 ありがとうございます。わたしの技術を褒めていただくよりもこのお言葉は、わたしにとって最高に嬉しいことです。

 そして、そんなことを思いながらいたある夜、緊急のお電話をいただきました。家族皆さんで通っていただいている娘さんからの知らせです。ガンで入院しているお父さんの様子が急変したのです。

 私は、最後の夜のお客様にお断りして、急いで彼の病院へと向かいました。 足は何倍も膨れて、脚は限りなく細くなっている そんな状態の足裏をもんで温めました。冷たかった手もとても温かくなっていきました。肩で苦しそうに息をしているけれど、表情は優しくなった。ほっとしました。

 命の期限は神様だけが知っています。

 これからは、私にとって多くの人々に少しでもお役にたつためには
、今夜のこの時間こそがもっとも必要になってくる気がしてなりません。
 現代医学と代替療法の共存をめざしていくために。

     私の生涯かけての目標です。

    私の手を必要として下さる方のもとにいつでも駈けつけられる
                  鈴木きよみであるために。

 そうなんです。
 幸せなことに
 サロンの現場では、私と同じ思いで守ってくれる仲間がいてくれると
 本当に信じられるようになりました。





         そして、しかし、そのあと、この病室では・・・・・。


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