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01 / 26
最近よく耳にしてしまう台詞です。
「いいなあ~。○○○ができて」
「いいなあ~。○○○がいてくれるから」

 この「いいなあ」が去年の終わりから、わたしの耳にはとても
気になります。私にもたくさんあります。私を取り囲んでくれて
いるすべてがピカピカに光ってみえて、とても素敵に輝いている。
 でもそんとき、心から絶賛するものに出会っても私のなかの
「いいなあ」部分も見つけて、とりあえず自画自賛してみる癖。

 私はそんなささやかな癖が大好きです。

 なんだか、年初めのこの1月からあまり楽しいニュースは流れま
せんが、時代に押しつぶされて、自分の一番を見失わないように「
いいなあ」の羨ましいと思う癖だけはやめてみませんか。

  きっと、あなたのことを世界中の誰か一人は
           羨ましいと思ってくれています。

      だって、今日も美味しくご飯が食べられました。
          これで、しあわせ!!!!


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01 / 18
年明け早々から本当に賑やかな自由が丘本店です。今日は特に、いつにもましてワクワク、ドキドキした一日でした。言葉や文字ではお伝えできないなんともいえない、子供のころのような冒険心いっぱいの時間でした。今日のみんなで最後にいただいたビールは格別に美味しかったです。
 ここまでお話して、一体何があったのと、お聞きになることでしょう。
でも答えは単純です。何もありません。

 でもひとつだけ言えることは、小学生の運動会でやった「組み体操」をやりとげた達成感と同じだって、営業終了後に思える幸せ感です。みんなで同じものを目指して、最後に「ヤッター!!」って、大声で笑える幸せ。

 忘れたくないです。

 子供のときのいつでも一生懸命を決して、毎日忘れない。

 今年のサロンのみんなの目標です。

 子供の時のように、みんなで、辛いことでさえも笑って楽しもうよ。


   子供時代に帰りたくなったら
        ぜひ、サロンのあの空間に遊びにきてください。

   今のサロンは笑いでいっぱい!!
        仲間になって、大声で笑ってみましょう。



01 / 14
 2010年 真新しい空気を感じる元旦。
    私を心の底から感動させてくれる素晴らしい空間に出会いました。

 偶然、娘と出かけた六本木ヒルズの森美術館で「「医学と芸術:生
命の愛の未来を探る」
の開催を目にして、元旦の一番に、まるで、今年の私の課題をいただ
けたような直感で引き込まれるように入場していました。

『太古の時代から、人間は自らの身体の構造をさまざまな方法で探究
してきました。そして、その知識を元に病気や怪我などを克服し、死
と抗い、長寿を全うする方法を模索してきました。医学の歴史は、ま
さにそのようなさまざまな試行錯誤、創意工夫、そして発見の集積で
す。また一方、身体の研究は、人間の身体を正確に美しく描く行為に
もつながっていました。』  
       (森美術館館長 南條史生氏の冒頭のごあいさつより)

 
 進化し続ける医学と歴史の積み重ねの芸術と相異なった双方の分野が、
実は時代の流れのなかで共に歩んできたものであることを強烈に知るこ
とになるのです。

    第一部 身体の発見
    第二部 病と死との戦い
    第三部 永遠の生と愛に向かって

 この三部構成で構成されたすべての作品が私には衝撃的であり、人
間探究のために、そして現代人の今の健康と未来を創り上げるために
計りしれない愛の結晶がそこに存在することを目の当たりにすること
になるのです。

 特にヴァェルター・シェルス氏によるこの≪ライフ・ビフォア・デ
ス≫シリーズは、不治の病で死ぬ事を運命づけられた人たち26人につ
いて、本人と家族の了解を得た上で生前と死期のポートレイトを撮影
したものです。その写真の一枚一枚が、私の授業でお伝えする「どう
生きるか」以上に「どう死んでいくか」の意味のすべてを象徴してく
れていました。

 2/28まで森美術館で開催されていますので、ぜひお時間のある方は
               立ち寄ってご覧ください。

 「ゾーンセラピー」も癌の方、不妊治療の方、糖尿病の方など挙げ
ればきりがないほど、たくさんの未病と病気と闘う方のお手伝いをさ
せていただいています。しかし、どうして、ゾーンセラピーがそれら
の病の助けになっているかは、科学的に計ることができない事実は変
えられません。結果として、皆さんが効果を上げてくれている。そし
て、その方たちの言葉で誰かにお伝えしてくれているのが現状です。

 なぜ、ゾーンセラピーでよくなるのか。
 なぜ、ゾーンセラピーが病と共存できるのか。
 なぜ、ゾーンセラピーで心が優しくなるのか。

           私にも正直わかりません。

 でも一つだけ自信を持って言えるのは「温かな手」が、治すための
術になっていることだけです。

    いつの日か、遠い未来に伝えてください。
         「温かな手」が最高の薬であったことを。

 そして私は心ひそかに「ゾーンセラピー」が
   科学的検知を超えて芸術だと
     言っていただけるセラピーにしていきたいと、誓うのでした。



01 / 01
2010年の新しき時代の幕開けを心からお慶び申し上げます。皆さまにとりまして 今年がご自身にとって大好きな日々と思える毎日であることを 心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 カウントダウンとともに見事な満月でした。
 そして、東京から見える日の出はに日本人の今年を思う心の象徴のように本当に美しかったです。

 いろんなことがあるに決まっています。2010年。

 でもどんな時でも、目標を思い続ける鈴木きよみでいたいと思います。今年も皆さんの夢のお手伝いが少しでもできますように。


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