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11 / 04
先月の終わりに京都に行かせていただきました。一年に一度は、京都のお寺や神社にいかせていただくのが恒例で、今年は特に青蓮院の御開帳と知恩院に行きたくて、1泊2日の急ぎ足でしたが、大切な時間をすごさせていただきました。京都はいつか住みたいと思うほどに好きな場所で、この小旅行をとても楽しみにしているのですが、なぜだか、ハプニングが起きるのです。去年は娘の学校の京都・奈良の合宿旅行に合わせてでかけたのですが、なぜだか、奈良の薬師寺で娘の集団と偶然会ってしまうのです。会ってしまうとは私たち夫婦はこまらないのですが、もう娘の怒りようといったらありません。旅先で両親に会ってしまったことはもう二度と思いだしたくない想い出になったと言われ、偶然だったにしても、親としても苦い思い出になっていました。

 そして今年の京都旅行も何もなく平和に終わるところだったのですが。

 息子と娘の二人を東京に残したままにしたところ、なぜか、いつも時間どおりの帰宅をするする娘が帰っていない。携帯にも連絡がつかない。心配した私は、つい息子に電話してそのことを言ってしまったのです。もうそのあとは、大変です。息子は予備校にいたものを飛んで帰って自由が丘を探し、娘を心配してくれたみたいなのです。
ところが、何もなかったように帰ってきた娘を見るなり息子は怒ったんでしょう。娘はひと言「あなたに言われたくない」。(確かに息子は自由奔放で、兄面ができない生活態度なのですが)兄はもうその態度に怒り、どなり散らし声を上げたのです。興奮して電話してきた息子に「落ちついて」と何度もいうのですが、その声も届かず最後に彼がどなって電話をきった最後の台詞は「あんたらが(この表現を言われたことのなかった私はびっくり)いつも仕事でいない時にいつも二人でいて俺はあいつを守ってきたんだ。俺が育てたようなものなんだから。この心配はわかんないんだろう!!!!!」と母の私に泣き叫ぶ声で言いはなして電話を切ったのです。

 翌日、帰宅すると、リビングの壁に穴があいていました。

 なぜか、最後は母の私が叱られることになるのですが、本音で嬉しかったです。忙しい仕事のなかで、二人を生み育てることにはとても勇気がいりましたが、本当に二人に会えて良かったです。娘を私以上に配してくる人がいることを知れて幸せです。



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