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07 / 25
先日の3連休の最終日をお休みをいただて、軽井沢に行ってきました。3年ぶりの軽井沢でした。駅を降り立ってまず感じるのは、やっぱり東京の空気とは違うこと。いっしょに行った娘も「風が違う!!」とそのさわやかな空気にひとしきり感動していました。
 今回、この軽井沢を訪れたのは、6年間営業させていただいた軽井沢店をこの春無事に閉店させていただいた氏神神社の神様への参拝が目的でした。「無事閉店させていただいた」と書きながら可笑しな表現と感じても、自然にでてきたこの言葉。それは当社の歴史がまた新しく書き換えられる日がやってきたことへの感謝の思いでもありました。9年前といえば、まだ自由が丘の本店の一店舗しかなく、軽井沢のお話をいただた時は、夏季限定といえども、自由が丘以外の土地にアンピールの看板がたてられることをとても喜んだ時代でもありました。
 ゾーンセラピーの技術をもう少しシンプルにして、リゾート地での展開を始めた本当の始まりです。東京のスタッフに転任をしてもらって、現地のスタッフも募集し、はじめての社員寮ができたのもこの土地からでした。何もかもが、会社にとって新しいことで、このひとつの小さな店を立ち上げるだけでも大変なエネルギーをつかったのを記憶しています。
 大きな失敗と小さな失敗を繰り返しながら、無事に6年間営業をつみかさねていくことができました。会社としての営業利益以上にこの土地から、アンピールの新しい分野をどれだけ生み出してくれたかは、言葉にはなりません。地元の皆さんにも本当に可愛がっていただきました。軽井沢に旅行に行くと必ずサロンを訪れてくれていたリピートの皆さん、それはゾーンセラピーの新しい技術の分野をつくってくれた皆さんです。この新しい地で試行錯誤しながら共に歩んでくれたスタッフの皆さん、あなたたちの日々の努力はアンピールの歴史を大きくかえてくれました。すべてのみんなに心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 そして、そんなたくさんの方の愛情をいただきながらも、東京からの新参者をお守りいただいた氏神様にお礼を申し上げます。何の事故もなく無事に閉店できたなのは、人間だけの力では決してできませんでした。本当にありがとうございました。

 軽井沢の風はまるで、私たちの新しい出発を見送ってくれているように優しい風でした。今度軽井沢を訪れるとき、私は私をもっと磨いていようと思います。それが育てて頂いた確かなお礼参りです。


 先日、本店のあるお客様に群馬のお友達が軽井沢のアンピールに行ったらまだ営業してなかったから、夏のいつの時期から?というお問い合わせがあったとお聞きしました。本当に申し訳ありません。私の耳に届かないそんな声がほかにもあったら、本当にごめんななさい。
 アンピールの風はこれからももっと大きくなって皆さんのお役にたてるように日本中の土地をかけめぐりたいと願っています。これからもどうぞよろしくお願いします。


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07 / 10
自由が丘の本店は本当に不思議な空間なんです。造らせていただいている私がこんなことをいうのもおかしいのですが、20年近く変わらず流れる時間の刻みは何ひとつかわらないような気がします。外野が賑やかになる時も、全国の皆さんがサロンにお越しいただくようになった時も、マスコミの皆さんがゾーンセラピーをたくさん書きしるしていただいた時も、サロンの玄関の扉をあけて頂くと、いつも変わらない。私がお休みをいただいたあとにサロンに出勤すると、我が家に「ただいま」と言いたいほどにほっとした感覚。深呼吸したいと思う。


 私がいうのも誠に無責任ですが、何も考えていない自然に存在する空間。

 でも、本当に泣きたくなるんです。

 皆さんのお話に感動して、自分のその時の切なさに涙がこみ上げてきて、
昔をふと思い出して泣き、、、、、。

 毎日ご来店いただく皆さんもベットに横たわっていただくと、ありのままの自分で、涙を流してくださいます。当然、他人の前で泣きなれない皆さんは「ごめんなさい、涙がでちゃって」と少し、照れくさそうになさいます。

 どうぞ、いっぱい涙を流しておかえりください。
 だって、みんな、大人に無理やりなって頑張ってるんですもの。

 アンピールに来ていただいたときだけは、裸のままでどうぞ。


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