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12 / 28
大きな困難に直面したとき、

私達はついそれを「問題」と呼んでしまいます。

そして、その「問題」を自分で解決しようとして、

あれこれと悩むのです。

マザー・テレサはいいます。

困難なことは問題とは呼ばず「チャンス」とよびました。

困難に直面したときこそ、

自分の限界に気が付き、

神の前に跪くことができるからです。

困難なときこそは、

神の愛に満たされて、成長するための「チャンス」なのです。

 2014年。私達、学校やアンピールも未来を想い
 大きな転換期を踏み出しました。
 私は、いつも迷うとき
 マザーだったら、どちらを選ぶであろうと
 考えるようにしています。

 今日よりも明日の幸せを信じられる生き方をしたいと思います。

 今よりも明日は絶対に輝いていると信じていたいと思います。


  もう間もなく終わる2014年にすべての皆さまに感謝を申し上げます。
  そして、皆さまの寄せて下さる想いを決して裏切らない未来のために
    2015年をまた、歩き出そうと思います


 
  

 

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11 / 25
サロンで施術をさせていただいているある日.。

「では、合格するように、念をおくりますね」

とさりげなく言った一言を

お隣のベットで聞いていた方が

「先生はスピリチュアルな力をおもちなんですか」

と、そっとスタッフにお尋ねになったそうです。

そんな力は残念ながらもちあわせていません。

「念」とは「今」と「心」という

二文字から成り立っています。

「念」とは「今を考える心」ととらえることができます。

「今を考える心」とは

「目の前のことを一生懸命にやりなさい」という言葉の意味に他ありません。

私は十数年前にインドのカルカッタで、

お会いできていたマザー・テレサに

この本当の意味と実践していくことを教えていただきました。

マザー・テレサはいつも、次のような質問を

いやというほど何度も受けてきました。

「なぜ、あなたは、もう助からない人を一生懸命に心をこめて、

看病するのですか?結局は無駄ではないのですか」

そして、彼女はいつも静かに答えていらっしゃいました。

「今、死に瀕している人たちに、心をこめて看護することで、

せめて最後の最後に生まれてよかった」と思ってもらいたいのです。

みんな恵まれない人生を送ってきた人たちです。

『ひどい人生だった。生まれてくるんじゃ無かった』と

思い続けてきたことでしょう。

でも最後には『生まれてきてよかった』と喜んでもらいたいのです。」

マザー・テレサは、その病人が死んでしまうかもしれないという、

未来を見ているのではありません。

また、人生の途中で誰かが手を差し伸べてあげれば、

この人たちはこうならなかったろうにと、

過去を悔やんだり、誰かをせめているのではありません。

ただ、今目の前にいる人に対して、自分ができることをし続けていく。

「実践」こそが、マザー・テレサの主張なのかもしれません。

  2014年も、もう少し。

  目の前にあることしか考えられなかった私が

  10年、20年、30年後の未来を

  想い、行動に移した元年です。

  これまでもあれをやり遂げたい。

  3年後には、会社をこうしていきたい。

  様々なことを年の始まりには、スタッフに語ってきました。

  でも、私がこの世を去った後の未来を創ろうと

  真剣に歩き始めたのは、今年からです。

  今年の私の賀正に「一生懸命ではなく真剣にやります」と

  宣言しました。

     本当にやれているのかはわかりません。

     でも、今も生きます。

     そして、100年後も生きます。

      はてしない遠い未来をみつめて。



10 / 16
「ありがたし」という言葉を

地球上で最初に言ったのは

お釈迦様でした。

「ひとの生を受けるは難く、

限りある身の今命のあるは有り難し」

というもので、

これは、人が生命を受けることは難しく

必ず死ぬことになっている者が

たまたま生命があるということは

「ありがたい」

ことだという意味です。

これが、そのまま日本に入ってきて、

「ありがたし」という言葉になりました。

この言葉は本来、神仏に向かって使う言葉で

人に向かっている言葉でなかったのです。

予想もできない奇跡的なことが起きた時に

手を合わせて、

「ありがたし」「ありがたい」というものだったのです。

田舎のおばあちゃんを思い出します。

幼かった頃、「ありがたや、ありがたや」と

口癖のように言っていたのを思い出します。

「有り難い」の変化したものが「有難う」

  「ありがとう」の集まる場所はどんなところでも
      パワースポットだと思うのです。

   日本中に大きな風が吹き荒れているこのごろ。

   風と一緒に汚れたものは流れて

   「有難う」がいっぱい集まる日本になりたいな。

   


09 / 17
この9月は毎年、

じっくり考えさせられ

あっという間に時間が流れ

そして、来年の構想を思い描く一か月になります。

  ・会社の創立記念式典
  ・新たなマスタコース一期生の卒業試験
  ・ダイエットコーチング9期生の修了式
  ・マスタコースのスタートアップパーティー(卒業式)など。
    細かなこともあげると
       もっと感動的な場面がたくさん!!!

大人になって、公式の場面で

こんなに好きなだけ、涙を流せるなんて幸せです!!!

ところで、

後ろ向きな人に臨床の中でお会いすることが、あります。

  自分でも変えたいと思っているその後ろ向きの生き方。

  一度、いっぱーい泣いてみませんか。

  声を出して、自分のみじめさを悲しんでみませんか。

  泣くだけなくとすっきりとした気持ちになってくる。

  それは、大人も子供も変わりません。

  この9月、創立24年目のわが社になります。

  いまだから言える本当の笑い話です。

  この創立記念9月になると、

  自分の出来なさ加減をしって、みじめな涙をながしてしまっていました。

  記憶の中だと3年前まではそうだったような気がします。

    でも、自分が嫌いと思っていても、簡単にはかえられないのが人です。

    そんな私だったのが、この9月、

     3年後、5年後、10年後の自分が仲間に語っているスピーチを

     妄想しながら、涙がながれるのです。

     かないそうもない不可能を可能にできたときの

     未来の達成感を思い、涙がながれるのです。

        今日はどんな妄想が自分の脳をしあわせにしてくれるんだろう???!!!!



              

08 / 12
この春から

本店を拠点としたセラピストとしての活動から

アンピール直営店のすべてで

施術をさせていただくようになりました。

 ○ ネスト店では、いままでの既成概念を忘れて

    アンピールの歴史の中では、未だ経験知の浅い

    でも、社の未来を背負う選りすぐりの新しいスタッフで運営をしています。
  
        「日常を忘れられる空間。自由な空間。一人を楽しめる空間」  
    

 ○  本厚木のプラス店は、今、大きな変革のときを迎えています。

    サロン中に新鮮な風が、常に流れて、

    お越しいただいたお客様のすべての方に差し上げたい。

          「深呼吸して、リセットしていただく空間」

 ○  もうすぐ四半世紀の歴史を刻もうとしている本店。

    原点にかえって、

    これまでお越しいただいたすべてのお客様の人生において

    ご自身の心と身体が窮屈になったときに思い出していただける。

         「ロビーで心に沁みわたる温かなお茶を飲んでいただける空間」




              自由ヶ丘本店  「デットクス」

              ネスト店     「エネルギーチャージ」

              プラス店     「リセット」

    まだ、未完成いっぱいですが、

    アンピールの新たな歴史を始めようとおもいます。

      一生懸命にそれをめざして
         日々、走り続けるスタッフのみんなに本当に感謝です。

       「ありがとう。次の時代はあなたたちが創りあげていく」
        
       




 

 

 





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